エフピコ(7947)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 40億300万
- 2011年9月30日 -5.55%
- 37億8100万
- 2012年9月30日 +16.19%
- 43億9300万
- 2013年9月30日 -29.25%
- 31億800万
- 2014年9月30日 -3.76%
- 29億9100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [当第2四半期連結累計期間の売上高・利益]2023/11/09 10:04
当第2四半期連結累計期間の経常利益は前年同期に対して8億25百万円の増益となりました。増加要因については、第二次製品価格改定(2022年4月28日公表)や各部門における改善効果のほか、エコ製品(エコトレー、エコAPET、エコOPET)や惣菜向けなど付加価値の高い製品の販売が堅調に推移しております。一方、減少要因については、原料・電力価格の上昇、人材の確保・定着に向けて大幅な賃上げをしたことによる人件費及び労務費の増加、前期に稼働を開始した関西工場・関西ハブセンターによる減価償却費の増加等がありました。なお、期初計画に対しては、前連結会計年度までに実施した二度にわたる製品価格改定の効果が維持できたことにより、6億35百万円の上振れとなっております。実績 前年同期比 増減額 前年同期比 経常利益(※1) 72億35百万円 8億25百万円 112.9% 親会社株主に帰属する四半期純利益 51億22百万円 9億91百万円 124.0% 償却前経常利益 148億16百万円 13億78百万円 110.3%
製品売上数量については、食品を中心とした幅広い物価上昇が続く中、スーパーマーケットにおける買い上げ点数の減少の影響があり前年同期比98.8%と若干下回ったものの、9月度単月では前年を上回る100.6%となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/09 10:04
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 50円48銭 62円58銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 4,131 5,122 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 4,131 5,122 普通株式の期中平均株式数(千株) 81,839 81,857