[当第2四半期連結累計期間の売上高・利益]
| 実績 | 前年同期比 増減額 | 前年同期比 |
| 営業利益 | 69億81百万円 | 9億9百万円 | 115.0% |
| 経常利益(※1) | 72億35百万円 | 8億25百万円 | 112.9% |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 51億22百万円 | 9億91百万円 | 124.0% |
| 償却前経常利益 | 148億16百万円 | 13億78百万円 | 110.3% |
当第2四半期連結累計期間の
経常利益は前年同期に対して8億25百万円の増益となりました。増加要因については、第二次製品価格改定(2022年4月28日公表)や各部門における改善効果のほか、エコ製品(エコトレー、エコAPET、エコOPET)や惣菜向けなど付加価値の高い製品の販売が堅調に推移しております。一方、減少要因については、原料・電力価格の上昇、人材の確保・定着に向けて大幅な賃上げをしたことによる人件費及び労務費の増加、前期に稼働を開始した関西工場・関西ハブセンターによる減価償却費の増加等がありました。なお、期初計画に対しては、前連結会計年度までに実施した二度にわたる製品価格改定の効果が維持できたことにより、6億35百万円の上振れとなっております。
製品売上数量については、食品を中心とした幅広い物価上昇が続く中、スーパーマーケットにおける買い上げ点数の減少の影響があり前年同期比98.8%と若干下回ったものの、9月度単月では前年を上回る100.6%となりました。