売上高
連結
- 2013年12月31日
- 191億1000万
- 2014年12月31日 +7.18%
- 204億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/10 11:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントごとの資産に関する情報(単位:百万円) 日本 中国 売上高 外部顧客への売上高 18,420 690 19,110 セグメント間の内部売上高又は振替高 21 392 413 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2015/02/10 11:10
累計期間 売上高 1,606百万円 営業損失(△) △70百万円 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもと、当社は首都圏を中心としたオフィス市場や医療・福祉市場向けの営業活動を強化し、お客様のニーズにあった提案やサービスの提供を行うことを重点におき活動いたしました。2015/02/10 11:10
オフィス市場におきましては、首都圏を中心とした2次移転・3次移転によるオフィス移転の増加や空室率の低下を背景に、オフィス移転工事を中心とした営業活動を行ってまいりましたが、当初計画した通り伸張させることができず、前年同四半期と比較して1.5%の微増となりました。医療・福祉施設向けの活動におきましては、狙いどおりに設計織込活動を進められ、前年同四半期と比較して16.4%伸張させることが出来ました。その他には、学校市場が前年同四半期と比較して5.8%伸張させることが出来ました。その結果、売上高は204億83百万円(前年同四半期比7.2%増)となりました。
損益面では、全社を挙げて売価の改善および原価改善活動に取り組んできましたが、原材料価格の高騰や施工費の上昇を販売価格に転嫁することができず、売上総利益率は40.0%(前年同四半期比0.5ポイント悪化)となりました。また、販売費及び一般管理費においても労務費の増加や中国の新工場の建設および稼働準備に係る経費などが増加した結果、営業利益51百万円(前年同四半期比65.5%減)、経常利益は2億35百万円(前年同四半期比25.1%増)、四半期純利益は8億79百万円(前年同四半期は四半期純損失2億98百万円)となりました。なお、四半期純利益につきましては格満林(南京)実業有限公司の全出資持分譲渡に伴い、関係会社株式売却益を特別利益に計上したことが主な増加の理由です。