- 7945
- 2022/07/27
- 時価
- 208億円
- PER
- 17.48倍
- 2010年以降
- 赤字-45.55倍
(2010-2022年) - PBR
- 0.78倍
- 2010年以降
- 0.34-0.83倍
(2010-2022年) - 配当
- 2.38%
- ROE
- 4.45%
- ROA
- 2.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/12 10:55
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントごとの資産に関する情報(単位:百万円) 日本 中国 売上高 外部顧客への売上高 19,008 1,475 20,483 セグメント間の内部売上高又は振替高 26 392 418 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもと、当社はオフィス市場や医療・福祉施設向けの営業活動、新築工事などに対し、当社製品を設計段階で推薦していただく活動(以下「設計織込活動」という。)を強化し、お客様のニーズに合った提案やサービスの提供を行うことに重点をおき活動いたしました。2016/02/12 10:55
オフィス市場におきましては、特に首都圏のオフィス移転工事などを狙いとしたデザイン提案活動や、新築工事などの設計織込活動を強化した結果、売上高は前年同四半期と比較し6.6%の伸張となりました。医療・福祉施設向けの活動におきましては、エンドユーザーや設計事務所に対して設計織込活動を積極的に行いましたが、売上高は前年同四半期と比較し5.8%の減少となりました。その他には、工場用の間仕切り需要が増加し、工場市場の売上高は前年同四半期と比較し22.2%の伸張となりました。その結果、売上高は208億81百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。
損益面では、販売単価の改善を進めるとともに、製造部門を中心とした収益管理の強化や原価低減活動に全社を挙げて取り組んだ結果、売上総利益率は41.0%(前年同四半期比1.0ポイント改善)となり、営業利益は3億98百万円(前年同四半期比671.0%増)、経常利益は4億24百万円(前年同四半期比80.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79百万円(前年同四半期比90.9%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した理由につきましては、前年同四半期に格満林(南京)実業有限公司の全出資持分譲渡に伴い、関係会社株式売却益を計上したことなどによるものです。