親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 8億7900万
- 2015年12月31日 -91.01%
- 7900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- オフィス市場におきましては、特に首都圏のオフィス移転工事などを狙いとしたデザイン提案活動や、新築工事などの設計織込活動を強化した結果、売上高は前年同四半期と比較し6.6%の伸張となりました。医療・福祉施設向けの活動におきましては、エンドユーザーや設計事務所に対して設計織込活動を積極的に行いましたが、売上高は前年同四半期と比較し5.8%の減少となりました。その他には、工場用の間仕切り需要が増加し、工場市場の売上高は前年同四半期と比較し22.2%の伸張となりました。その結果、売上高は208億81百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。2016/02/12 10:55
損益面では、販売単価の改善を進めるとともに、製造部門を中心とした収益管理の強化や原価低減活動に全社を挙げて取り組んだ結果、売上総利益率は41.0%(前年同四半期比1.0ポイント改善)となり、営業利益は3億98百万円(前年同四半期比671.0%増)、経常利益は4億24百万円(前年同四半期比80.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79百万円(前年同四半期比90.9%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した理由につきましては、前年同四半期に格満林(南京)実業有限公司の全出資持分譲渡に伴い、関係会社株式売却益を計上したことなどによるものです。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/02/12 10:55
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 879 79 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -