投資有価証券
連結
- 2015年3月31日
- 21億800万
- 2016年3月31日 -38.09%
- 13億500万
個別
- 2015年3月31日
- 21億600万
- 2016年3月31日 -38.18%
- 13億200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益20億82百万円、減価償却費7億22百万円、仕入債務の増加額5億79百万円、賞与引当金の増加額1億66百万円などによる増加と、法人税等の支払額9億23百万円、売上債権の増加額8億86百万円、たな卸資産の増加額4億79百万円、投資有価証券売却益2億40百万円などによる減少により、6億96百万円の収入(前連結会計年度比66.1%減)となりました。2016/06/29 11:55
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入3億64百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入2億8百万円による増加と、有形固定資産の取得による支出20億9百万円、無形固定資産の取得による支出3億94百万円などによる減少により、18億20百万円の支出(前連結会計年度比9.0%増)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純増加額3億65百万円、長期借入れによる収入1億67百万円による増加と、長期借入金の返済による支出5億20百万円、配当金の支払額2億91百万円などの減少により、2億78百万円の支出(前連結会計年度比54.4%減)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2016/06/29 11:55
固定資産は、前連結会計年度末と比較し16億32百万円増加の145億43百万円となりました。これは、投資その他の資産が4億85百万円減少しましたが、有形固定資産が19億80百万円、無形固定資産が1億36百万円増加したことによります。投資その他の資産の減少は、繰延税金資産が3億35百万円増加しましたが、投資有価証券が売却と時価評価により8億3百万円減少したことなどによります。有形固定資産の増加は、当社塗装工場の増築及び中国子会社の新工場建設などにより建設仮勘定が9億15百万円減少しましたが、建物及び構築物が13億95百万円、機械装置及び運搬具が13億84百万円増加したことなどによります。
(流動負債) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。2016/06/29 11:55
投資有価証券は、主に政策保有を目的とする取引先企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
長期貸付金は、従業員に対する貸付金であります。 - #4 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
- ※2 関連会社に対するものは次のとおりであります。2016/06/29 11:55
前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 投資有価証券(株式) 2百万円 2百万円