経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 16億3800万
- 2016年3月31日 +12.7%
- 18億4600万
個別
- 2015年3月31日
- 16億7400万
- 2016年3月31日 +23.3%
- 20億6400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (単位:百万円)2016/06/29 11:55
(3) 市場競争、価格競争(会計期間) 平成28年3月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 営業利益又は営業損失(△) △122 457 63 1,460 経常利益又は経常損失(△) △82 438 68 1,421 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △219 231 67 999
当社グループは、パーティションの製造及び販売を主な事業としております。この業界は、競合性の高い業界であります。当社グループは、専門メーカーとして高い技術力、サービス力により競合他社との差異化に努めております。しかし、競合他社が当社グループ製品の技術力、サービス力を凌駕し、安価で販売することによって当社グループのシェアを奪う可能性があります。また、市場からの価格引き下げ圧力が強くなった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 業績等の概要
- オフィス市場におきましては、特に首都圏のオフィス移転工事などを狙いとしたデザイン提案活動や、新築工事などの設計織込活動を強化した結果、売上高は前連結会計年度と比較し4.7%の伸張となりました。医療・福祉施設向けの活動におきましては、当社が予測した以上に医療・福祉施設の着工計画が下回ったことにより、売上高は前連結会計年度と比較し10.8%の減少となりました。その他には、工場用の間仕切り需要が増加し、工場市場の売上高は前連結会計年度と比較し29.8%の伸張となりました。その結果、売上高は311億6百万円(前連結会計年度比2.1%増)となりました。2016/06/29 11:55
損益面では、販売単価の改善を進めるとともに、製造部門を中心とした収益管理の強化や原価低減活動に全社を挙げて取り組んだ結果、売上総利益率は41.1%(前連結会計年度比0.5ポイント改善)となりました。営業利益は18億58百万円(前連結会計年度比21.0%増)、経常利益は18億46百万円(前連結会計年度比12.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億79百万円(前連結会計年度比33.4%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益が減少した理由につきましては、前連結会計年度に格満林(南京)実業有限公司の全出資持分譲渡に伴い、関係会社株式売却益を計上したことなどによるものです。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/29 11:55
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、オフィス市場や医療・福祉施設向けの営業活動、新築工事などに対し、当社製品を設計段階で推薦していただく活動を強化し、お客様のニーズに合った提案やサービスの提供をした結果、売上高は311億6百万円(前連結会計年度比2.1%増)、経常利益は18億46百万円(前連結会計年度比12.7%増)となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析