- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
2018/08/10 10:09- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社は高耐震間仕切「シンクロン」をはじめとした市場に求められる付加価値商品の開発を進めるとともに、お客様のニーズに合った商品やサービスを提供するため、お客様接点の強化を進めております。その結果、受注高につきましては5四半期連続で前年同四半期を上回っております。売上高につきましては68億53百万円(前年同四半期比8.7%増)となりました。
損益面につきましては、原材料価格高騰の影響を大きく受けましたが、売上高の伸張に加え、物件毎の収益管理を図るとともに、業務プロセスの整流化による効率化、モノづくりによる徹底したムダ取りなどを実施した結果、売上総利益は26億83百万円(前年同四半期比3.3%増)と伸張させることができました。また、販売費及び一般管理費につきましては29億3百万円(前年同四半期比5.5%増)となりましたが、これは長期的視点に立った営業教育やBCP対策などの先行投資を年初計画通り実施したことによるものです。その結果、営業損失は2億19百万円(前年同四半期は営業損失1億53百万円)、経常損失は2億31百万円(前年同四半期は経常損失1億62百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億71百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億54百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
2018/08/10 10:09- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
これまで施工工事部門に係る費用は、販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、合併を機に、施工管理と施工工事を組織上明確に区分したこと、また、当社グループの中期成長戦略に沿って今後施工工事部門を強化していくことに鑑み、当第1四半期連結会計期間より売上原価として処理することといたしました。
この結果、従来の方法に比べ、当第1四半期連結累計期間の売上原価は92百万円増加し、売上総利益が同額減少しております。また、販売費及び一般管理費は1億10百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失は18百万円減少しております。
2018/08/10 10:09- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する当社株式は、1株当たり四半期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純損失の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第1四半期連結累計期間238,400株、当第1四半期連結累計期間238,400株であります。
2018/08/10 10:09