親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- -1億5400万
- 2018年6月30日 -75.97%
- -2億7100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は高耐震間仕切「シンクロン」をはじめとした市場に求められる付加価値商品の開発を進めるとともに、お客様のニーズに合った商品やサービスを提供するため、お客様接点の強化を進めております。その結果、受注高につきましては5四半期連続で前年同四半期を上回っております。売上高につきましては68億53百万円(前年同四半期比8.7%増)となりました。2018/08/10 10:09
損益面につきましては、原材料価格高騰の影響を大きく受けましたが、売上高の伸張に加え、物件毎の収益管理を図るとともに、業務プロセスの整流化による効率化、モノづくりによる徹底したムダ取りなどを実施した結果、売上総利益は26億83百万円(前年同四半期比3.3%増)と伸張させることができました。また、販売費及び一般管理費につきましては29億3百万円(前年同四半期比5.5%増)となりましたが、これは長期的視点に立った営業教育やBCP対策などの先行投資を年初計画通り実施したことによるものです。その結果、営業損失は2億19百万円(前年同四半期は営業損失1億53百万円)、経常損失は2億31百万円(前年同四半期は経常損失1億62百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億71百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億54百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2018/08/10 10:09
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日至 平成30年6月30日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) △154 △271 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
2.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する当社株式は、1株当たり四半期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純損失の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第1四半期連結累計期間238,400株、当第1四半期連結累計期間238,400株であります。