- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
2021/02/09 15:04- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、業務プロセスの見直しによる固定費の削減に取り組み、72億11百万円(前年同四半期比12.1%減)となりました。
その結果、営業損失は5億64百万円(前年同四半期は営業損失2億73百万円)、経常損失は営業外収益として新型コロナウイルス感染症による雇用調整助成金などを計上したことにより3億73百万円(前年同四半期は経常損失3億35百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億17百万円(前年同四半期は中国子会社の譲渡に伴う特別損失を計上したことなどにより親会社株主に帰属する四半期純損失6億9百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間の市場別売上高、受注高及び受注残高は次のとおりであります。
2021/02/09 15:04- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する当社株式は、1株当たり四半期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
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