親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -2億2100万
- 2021年12月31日
- 2億1000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面につきましては、売上高の増加に加え、製造や物流、施工における合理化にも取り組みましたが、原材料の価格高騰や物流費など様々なコストが上昇し続けていることが影響し、売上総利益は56億16百万円(前年同四半期比21.2%増)、売上総利益率は25.7%(前年同四半期比0.1ポイント減)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、増収に伴う営業活動の経費が増加したものの、引き続きオンラインの活用や業務の効率改善など固定費の削減に取り組み、51億53百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。2022/02/10 15:05
その結果、営業利益は4億62百万円(前年同四半期は営業損失4億26百万円)、経常利益は4億82百万円(前年同四半期は経常損失2億35百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億10百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億21百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間の市場別売上高、受注高及び受注残高は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2022/02/10 15:05
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎については、前第3四半期連結累計期間は、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため、当第3四半期連結累計期間は、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) △221 210 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) △221 210 普通株式の期中平均株式数(株) 8,905,383 8,914,494
2.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する当社株式は、1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。