有価証券報告書-第60期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
1. 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
南京若林企業管理諮詢有限公司
(2) 分離した事業の内容
パーティションの製造及び販売
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は、中国におけるパーティションの市場認知と販売拡大を狙い、独資で事業活動を進めてまいりました。格満林ブランドの浸透と生産効率の改善には一定の成果は出せたものの、販売競争激化により収益確保が困難な状況にありました。一方、2021年3月期は中期計画の最終年度であり、当社は中期計画の利益目標達成を目指して、事業の選択と集中を進めております。これらの状況に鑑み、格満林(南京)新型建材科技有限公司の全出資持分を譲渡することといたしました。
(4) 事業分離日
2020年1月15日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする出資持分譲渡
2. 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却損 1,178百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該譲渡出資持分の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却損として特別損失に計上しております。
3. 分離した事業が含まれていた報告セグメント
中国
4. 当連結会計年度の連結財務諸表に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(事業分離)
1. 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
南京若林企業管理諮詢有限公司
(2) 分離した事業の内容
パーティションの製造及び販売
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は、中国におけるパーティションの市場認知と販売拡大を狙い、独資で事業活動を進めてまいりました。格満林ブランドの浸透と生産効率の改善には一定の成果は出せたものの、販売競争激化により収益確保が困難な状況にありました。一方、2021年3月期は中期計画の最終年度であり、当社は中期計画の利益目標達成を目指して、事業の選択と集中を進めております。これらの状況に鑑み、格満林(南京)新型建材科技有限公司の全出資持分を譲渡することといたしました。
(4) 事業分離日
2020年1月15日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする出資持分譲渡
2. 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却損 1,178百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,179百万円 |
| 固定資産 | 2,155百万円 |
| 資産合計 | 3,335百万円 |
| 流動負債 | 645百万円 |
| 固定負債 | 7百万円 |
| 負債合計 | 653百万円 |
(3) 会計処理
当該譲渡出資持分の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却損として特別損失に計上しております。
3. 分離した事業が含まれていた報告セグメント
中国
4. 当連結会計年度の連結財務諸表に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 370百万円 |
| 営業損失(△) | △143百万円 |