有価証券報告書-第55期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
南京遠拓房地産開発有限公司
(2) 分離した事業の内容
間仕切りの製造及び販売
(3) 事業分離を行った主な理由
格満林(南京)実業有限公司(以下、「格満林実業」という。)の所在地(南京市)は、南京市における都市再開発区域に含まれております。そのため、当該区域での生産拠点を見直し、先般より別の開発区での工場設立を決定し、かつ生産体制の革新を狙いとして、南京市溧水(リスイ)経済開発区に格満林(南京)新型建材科技有限公司(以下、「格満林新型建材」という。)を設立いたしました。それに伴い、現工場が所在する土地資産の有効活用を行うため、南京市における都市再開発に協力し、保有する土地使用権を出資して不動産開発を行う合弁会社を設立することを、平成25年7月11日開催の取締役会において決議いたしました。
しかしながら、都市再開発事業における許認可等の手続きが多岐にわたり、当初計画より大幅な遅れが生じて合弁会社の設立も見送ってきておりました。一方で、格満林新型建材の新工場の建設・稼動に目途がたってきたこともあり、当該土地資産の活用について再度検討を実施した結果、格満林実業の全出資持分を当該区域での土地開発を行う南京遠拓房地産開発有限公司に譲渡いたしました。
(4) 事業分離日
平成26年11月18日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする出資持分譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該譲渡出資持分の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
中国
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
南京遠拓房地産開発有限公司
(2) 分離した事業の内容
間仕切りの製造及び販売
(3) 事業分離を行った主な理由
格満林(南京)実業有限公司(以下、「格満林実業」という。)の所在地(南京市)は、南京市における都市再開発区域に含まれております。そのため、当該区域での生産拠点を見直し、先般より別の開発区での工場設立を決定し、かつ生産体制の革新を狙いとして、南京市溧水(リスイ)経済開発区に格満林(南京)新型建材科技有限公司(以下、「格満林新型建材」という。)を設立いたしました。それに伴い、現工場が所在する土地資産の有効活用を行うため、南京市における都市再開発に協力し、保有する土地使用権を出資して不動産開発を行う合弁会社を設立することを、平成25年7月11日開催の取締役会において決議いたしました。
しかしながら、都市再開発事業における許認可等の手続きが多岐にわたり、当初計画より大幅な遅れが生じて合弁会社の設立も見送ってきておりました。一方で、格満林新型建材の新工場の建設・稼動に目途がたってきたこともあり、当該土地資産の活用について再度検討を実施した結果、格満林実業の全出資持分を当該区域での土地開発を行う南京遠拓房地産開発有限公司に譲渡いたしました。
(4) 事業分離日
平成26年11月18日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする出資持分譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
| 関係会社株式売却益 | 767百万円 |
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,974百万円 | |
| 固定資産 | 254 〃 | |
| 資産合計 | 2,228百万円 | |
| 流動負債 | 549百万円 | |
| 固定負債 | ― | |
| 負債合計 | 549百万円 |
(3) 会計処理
当該譲渡出資持分の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
中国
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 1,606百万円 | |
| 営業損失(△) | △70百万円 |