四半期報告書-第60期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(重要な後発事象)
(重要な子会社株式の譲渡)
当社は、連結子会社である格満林(南京)新型建材科技有限公司の全出資持分を、2020年1月15日に譲渡いたしました。
なお、この譲渡は、2019年12月23日開催の取締役会決議及び同日締結の株式譲渡契約に基づくものであります。
1.出資持分譲渡の経緯及び理由
当社は、中国におけるパーティションの市場認知と販売拡大を狙い、独資で事業活動を進めてまいりました。格満林ブランドの浸透と生産効率の改善には一定の成果は出せたものの、販売競争激化により収益確保が困難な状況にありました。一方、来期(2021年3月期)は中期計画の最終年度であり、当社は中期計画の利益目標達成を目指して、事業の選択と集中を進めております。これらの状況に鑑み、格満林(南京)新型建材科技有限公司の全出資持分を譲渡することといたしました。
2.譲渡した相手会社の名称
南京若林企業管理諮詢有限公司
3.当該子会社の名称及び事業内容
(1)名称
格満林(南京)新型建材科技有限公司
(2)事業内容
パーティションの製造及び販売
4.譲渡に係る損益
譲渡時に発生する損失を見込んで、当第3四半期連結累計期間において、事業譲渡損失引当金繰入額11億78百万円を特別損失に計上しております。
(重要な子会社株式の譲渡)
当社は、連結子会社である格満林(南京)新型建材科技有限公司の全出資持分を、2020年1月15日に譲渡いたしました。
なお、この譲渡は、2019年12月23日開催の取締役会決議及び同日締結の株式譲渡契約に基づくものであります。
1.出資持分譲渡の経緯及び理由
当社は、中国におけるパーティションの市場認知と販売拡大を狙い、独資で事業活動を進めてまいりました。格満林ブランドの浸透と生産効率の改善には一定の成果は出せたものの、販売競争激化により収益確保が困難な状況にありました。一方、来期(2021年3月期)は中期計画の最終年度であり、当社は中期計画の利益目標達成を目指して、事業の選択と集中を進めております。これらの状況に鑑み、格満林(南京)新型建材科技有限公司の全出資持分を譲渡することといたしました。
2.譲渡した相手会社の名称
南京若林企業管理諮詢有限公司
3.当該子会社の名称及び事業内容
(1)名称
格満林(南京)新型建材科技有限公司
(2)事業内容
パーティションの製造及び販売
4.譲渡に係る損益
譲渡時に発生する損失を見込んで、当第3四半期連結累計期間において、事業譲渡損失引当金繰入額11億78百万円を特別損失に計上しております。