- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,677,966 | 12,029,093 | 18,227,788 | 24,463,275 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 129,206 | 537,053 | 1,098,817 | 1,296,384 |
2017/06/28 15:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンタクトレンズ・ケア用品」は、コンタクトレンズやケア用品、及びその関連商品等を販売しております。「眼鏡」は、眼鏡フレームや眼鏡レンズ、眼鏡備品等を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/28 15:16- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
SEED Contact Lens Europe S.A.(ベルギー)
SEED CONTACT LENS(M)SDN.BHD.(マレーシア)
SEED Contact Lens Europe GmbH (ドイツ)
㈱花コンタクト立川
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/28 15:16 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| HOYA株式会社 | 2,962,052 千円 | コンタクトレンズ・ケア用品事業 |
2017/06/28 15:16- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/28 15:16 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 |
| 報告セグメント計 | 21,495,699 |
| 「その他」の区分の売上高 | 331,182 |
| セグメント間取引消去 | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 21,826,881 |
2017/06/28 15:16- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | その他アジア | 欧州 | 合計 |
| 23,390,637 | 740,864 | 209,147 | 122,627 | 24,463,275 |
2017/06/28 15:16 - #8 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、3ヶ年中期経営計画の中間期である今年度につきましても前期から引き続き、「販売戦略」、「商品戦略」、「生産・開発力強化」、「管理体制強化」を最重要施策として、変化する市場や将来の競争力強化に結実すべく積極的に経営資源を投下していくこととし、既存商品のスペック拡充やブランド認知度向上を図り、国産ならではの開発力、品質・安全性の高さを、お客様より信頼をいただくことでシェア拡大に繋げ、収益性の改善、事業基盤の強化に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は24,463百万円(前期比12.1%増)と増収となり、利益につきましても、営業利益1,518百万円(前期比69.6%増)、経常利益1,364百万円(前期比63.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益876百万円(前期比77.9%増)と増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/28 15:16- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
その一方で、機能・品質、販路、広告戦略等々、各メーカー間における競争は激化することが必至であり、当社は、「販売戦略」、「商品戦略」、「生産・開発力強化」、「管理体制強化」を最重要施策として、それぞれの各方針に基づき、将来の競争力強化、新規分野での事業確立等に結実すべく、引き続き、積極的に経営資源を投下してまいります。2018年3月期につきましては、新商品投入の予定がなく、既存アイテムのスペック拡充や海外事業の拡大、3号棟の本稼働によるさらなる生産能力の拡大と多品種少量生産体制の確立、研究開発案件の的確な管理・進行等、これらの施策を着実に遂行し、事業基盤の強化に努めてまいります。
以上により、グループ全体の2018年3月期の業績は、売上高26,500百万円(前期比8.3%増)、営業利益1,800百万円(前期比18.5%増)、経常利益1,750百万円(前期比28.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,150百万円(前期比31.2%増)と増収増益を見込んでおります。また、2018年3月期は2015年6月1日付発表の中期経営計画(2016年8月10日付アップデート)の最終年度となりますが、売上高をはじめとした各目標値は、2017年3月期までの状況や足下の景況感、市場動向等を鑑みますと見直しが必要であり、前述の業績予想をもって中期経営計画最終年度のアップデートとさせていただきます。これらにより、2017年のコンタクトレンズ全体(メーカー出荷額ベース)の当社シェア目標で10%を目指すこととしております。当該事項は、当連結会計年度末現在において入手可能な情報及び当社の計画・戦略に基づいて判断したものであります。
中長期的には、日本国内の少子高齢化がさらに加速することは必定であり、コンタクトレンズユーザーの主要部分を占める若年層は減少することは否めず、メーカー各社の競争が激化することが想定されます。
2017/06/28 15:16- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
売上高・売上総利益
当連結会計年度における売上高は24,463百万円となり、前連結会計年度に比べ2,636百万円増加いたしました。
2017/06/28 15:16- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 913,514千円 | 1,086,912千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 38,532 | 166,576 |
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