- #1 投資有価証券評価損の注記
※3. 投資有価証券評価損
当第2四半期連結累計期間において、出資先であるSensimed AGに対する債権等を株式に転換いたしましたが、同社の財政状態の改善がみられないことから同社株式の実質価額を見積り、投資有価証券評価損25,604千円を特別損失として計上しております。
2019/11/08 16:40- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、3ヶ年中期経営計画の2年目となる2020年3月期につきましても、引き続き『~61年目からの新たな挑戦~日本のシードから世界のSEEDへ』を常軌化すべく、主力である純国産の「ワンデーピュアシリーズ」を中心に日本国内での安定した成長と同時に積極果敢な世界展開を実現し、販路拡大を通じた事業規模の拡大と将来的な成長基盤の強化を図っております。
当第2四半期連結累計期間において、上記計画の達成を目指した結果、売上高は、主力のコンタクトレンズを中心に消費税率引き上げに伴う駆け込み需要や、2019年3月期に買収した欧州企業の連結寄与等により順調に推移し、16,761百万円(前年同期比15.0%増)となりました。利益につきましては、売上高の伸長を主な要因とし、営業利益1,285百万円(前年同期比24.0%増)、経常利益1,230百万円(前年同期比15.3%増)と増益となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期連結会計期間に特別損失として貸倒引当金繰入額482百万円を計上したことにより、568百万円(前年同期比19.5%減)となりましたが、当第2四半期連結会計期間が好調に推移したことにより第1四半期連結会計期間のマイナス分を取り戻し、概ね計画通りの進捗となっております。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2019/11/08 16:40- #3 貸倒引当金繰入額の注記
※2. 貸倒引当金繰入額
第1四半期連結会計期間において、出資先であるSensimed AGは増資による資金調達によって債務超過の解消を計画していましたが当該資金調達の実現に時間を要しており、希望額実現の蓋然性が低いと判断したため、同社に対する債権についての回収可能性を検討し貸倒引当金繰入額482,556千円を特別損失として計上しております。
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