のれん
連結
- 2020年3月31日
- 7億928万
- 2021年3月31日 -34.86%
- 4億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)その他は、報告セグメントに含まれないセグメントであります。2021/06/28 16:33
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 事業等のリスク
- (2)ファイナンスリスク2021/06/28 16:33
(3)環境・災害リスク項目 リスク内容 当社の対策 棚卸資産の劣化 ・販売環境等の変化により棚卸資産が長期滞留した場合、有効期限が到来する棚卸資産について棚卸資産評価損を計上する可能性・適正在庫・需要動向の見誤り ・パラメータごとの有効期限管理・出荷数に応じた少量発注・製造・在庫・需要動向の適切な見極めとコントロール 減損損失 ・有形固定資産、のれん及び無形資産について、事業環境の変化等により当該資産の収益性が低下した場合に減損損失を計上する可能性 ・投資基準規程の策定・運用・収益性向上による減損リスク低減
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2019年12月24日に行われたSensimed SAとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。2021/06/28 16:33
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額146,142千円は、会計処理の確定により12,516千円減少し、133,625千円となっております。また、前連結会計年度末の無形固定資産(その他)は17,984千円、繰延税金負債は4,316千円、為替換算調整勘定は1,151千円増加しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、6~10年間の定額法により償却を行っております。2021/06/28 16:33 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに上海実瞳光学科技有限公司及びSensimed SAを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。なお、Sensimed SAは、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。2021/06/28 16:33
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)上海実瞳光学科技有限公司 Sensimed SA 固定資産 - 35,171 のれん - 133,625 流動負債 - △79,503
株式の取得により新たにWoehlk-Contact-Linsen Vertriebs GmbHを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/28 16:33
当社グループは、原則として工場用資産、営業用資産、賃貸用資産、共用資産等の区分により、また、店舗展開している子会社については店舗を基本単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(千円) ㈱シードアイサービス(東京都文京区) 小売店舗施設 建物及びその他 3,330 Woehlk Contactlinsen GmbH(ドイツ連邦共和国) - のれん 35,710 無形固定資産(その他) 47,326
㈱シードアイサービスが運営する小売店舗の収益が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失3,330千円として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物2,626千円及び有形固定資産(その他)704千円であります。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- その他(工具器具及び備品) 2~20年2021/06/28 16:33
②無形固定資産(リース資産及びのれんを除く)
定額法を採用しております。