有価証券報告書-第65期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
・共通支配下の取引等
当社グループは、2020年4月1日付にて、当社の連結子会社である㈱シードアイサービスを吸収合併存続会社、同じく当社の連結子会社である㈱タワービジョンを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施しております。
⑴ 取引の概要
① 結合当事企業の名称及び事業内容
吸収合併存続会社
名 称 ㈱シードアイサービス
事業の内容 主としてコンタクトレンズ、ケア用品、眼鏡の小売事業
吸収合併消滅会社
名 称 ㈱タワービジョン
事業の内容 主としてコンタクトレンズ、ケア用品、眼鏡の小売事業
② 企業結合日
2020年4月1日
③ 企業結合の法的形式
㈱シードアイサービスを吸収合併存続会社、㈱タワービジョンを吸収合併消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
㈱シードアイサービス
⑤ その他取引の概要に関する事項
本合併により㈱シードアイサービスと㈱タワービジョンの両社が運営する小売店舗を一元化することで、共同キャンペーンの実施や顧客紹介による相乗効果が期待でき、また店舗における欠員時の協力体制確立も含めた管理コスト削減を進めることにより経営の合理化を図り、当社グループの企業価値の最大化を図ることを目的としております。
⑵ 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
・事業分離
⑴ 事業分離の概要
①分離先企業の名称 HOYA株式会社
②分離した事業の内容
株式会社アイスペースのコンタクトレンズ・ケア用品事業
③事業分離を行った理由
当社の連結子会社である株式会社アイスペースは、2017年に株式会社コンフォートより事業譲受して以来、関西・四国地区を中心にコンタクトレンズの小売事業を展開し、当社グループの業容拡大と自社製品の拡販に貢献してまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により、小売事業の先行きが不透明な状況の下、当社グループのコンタクトレンズ小売事業の運営効率化を目的とし、HOYA株式会社に事業譲渡することと致しました。
④事業分離日 2021年2月1日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項 受取対価を現金のみとする事業譲渡
⑵ 実施した会計処理の概要
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
⑶ 分離した事業が含まれていた報告セグメント コンタクトレンズ・ケア用品事業セグメント
⑷ 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
・企業結合に係る暫定的な会計処理の確定(Sensimed SA)
2019年12月24日に行われたSensimed SAとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額146,142千円は、会計処理の確定により12,516千円減少し、133,625千円となっております。また、前連結会計年度末の無形固定資産(その他)は17,984千円、繰延税金負債は4,316千円、為替換算調整勘定は1,151千円増加しております。
・共通支配下の取引等
当社グループは、2020年4月1日付にて、当社の連結子会社である㈱シードアイサービスを吸収合併存続会社、同じく当社の連結子会社である㈱タワービジョンを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施しております。
⑴ 取引の概要
① 結合当事企業の名称及び事業内容
吸収合併存続会社
名 称 ㈱シードアイサービス
事業の内容 主としてコンタクトレンズ、ケア用品、眼鏡の小売事業
吸収合併消滅会社
名 称 ㈱タワービジョン
事業の内容 主としてコンタクトレンズ、ケア用品、眼鏡の小売事業
② 企業結合日
2020年4月1日
③ 企業結合の法的形式
㈱シードアイサービスを吸収合併存続会社、㈱タワービジョンを吸収合併消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
㈱シードアイサービス
⑤ その他取引の概要に関する事項
本合併により㈱シードアイサービスと㈱タワービジョンの両社が運営する小売店舗を一元化することで、共同キャンペーンの実施や顧客紹介による相乗効果が期待でき、また店舗における欠員時の協力体制確立も含めた管理コスト削減を進めることにより経営の合理化を図り、当社グループの企業価値の最大化を図ることを目的としております。
⑵ 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
・事業分離
⑴ 事業分離の概要
①分離先企業の名称 HOYA株式会社
②分離した事業の内容
株式会社アイスペースのコンタクトレンズ・ケア用品事業
③事業分離を行った理由
当社の連結子会社である株式会社アイスペースは、2017年に株式会社コンフォートより事業譲受して以来、関西・四国地区を中心にコンタクトレンズの小売事業を展開し、当社グループの業容拡大と自社製品の拡販に貢献してまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により、小売事業の先行きが不透明な状況の下、当社グループのコンタクトレンズ小売事業の運営効率化を目的とし、HOYA株式会社に事業譲渡することと致しました。
④事業分離日 2021年2月1日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項 受取対価を現金のみとする事業譲渡
⑵ 実施した会計処理の概要
| ①移転損益の金額 | 700,001 | 千円 |
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
| 流動資産 | 36,120 | 千円 |
| 固定資産 | 201,868 | |
| 資産合計 | 237,989 | |
| 固定負債 | 30,122 | |
| 負債合計 | 30,122 |
⑶ 分離した事業が含まれていた報告セグメント コンタクトレンズ・ケア用品事業セグメント
⑷ 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 823,576 | 千円 |
| 営業損失(△) | △129,721 |
・企業結合に係る暫定的な会計処理の確定(Sensimed SA)
2019年12月24日に行われたSensimed SAとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額146,142千円は、会計処理の確定により12,516千円減少し、133,625千円となっております。また、前連結会計年度末の無形固定資産(その他)は17,984千円、繰延税金負債は4,316千円、為替換算調整勘定は1,151千円増加しております。