営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 13億9021万
- 2021年12月31日 -30.42%
- 9億6726万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/02/10 15:40
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の総務部や経理部、情報システム部等の管理部門に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △759,665 四半期連結損益計算書の営業利益 1,390,218
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- ⑷ 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2022/02/10 15:40
2.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定売上高 196,411 千円 営業利益 9,033
2021年4月20日及び5月20日に行われた㈱ユニバーサルビューとの企業結合について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/10 15:40
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は569,639千円減少したものの、販売費及び一般管理費が569,639千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/02/10 15:40
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の総務部や経理部、情報システム部等の管理部門に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △760,100 四半期連結損益計算書の営業利益 967,260 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当2022年3月期の業績につきましては、当第3四半期連結累計期間において、主に国内のコンタクトレンズ販売が前年対比で回復し、売上高は21,384百万円(前年同期比0.9%増)となりました。2022/02/10 15:40
利益につきましては、本社建替え計画による現本社の償却年数を短縮したこと等に伴う減価償却費に加え、WEB広告等の広告費用・営業経費・人件費等については当第3四半期の計上分が多額となったことにより、営業利益967百万円(前年同期比30.4%減)、経常利益931百万円(前年同期比30.7%減)となりました。経営資源の製造部門への集中を目的として、当グループの小売部門である株式会社シードアイサービスの一部店舗について、HOYA株式会社へ事業譲渡したことによる特別利益の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は607百万円(前年同期比22.9%減)となり、概ね計画通り推移しております。
なお、第1四半期連結会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用しているため、上記文章中に記載している前年同期比は参考値です。また、2021年3月期と同様の算出方法とした場合、売上高前年同期比は3.5%増、販売費及び一般管理費については前年同期比5.0%増となります。営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益への影響はありません。