四半期報告書-第66期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(企業結合等関係)
1.事業分離
⑴ 事業分離の概要
①分離先の企業の名称
HOYA株式会社
②分離した事業の内容
株式会社シードアイサービスのコンタクトレンズ・ケア用品事業
③事業分離を行った理由
当社の連結子会社である株式会社シードアイサービスは、コンタクトレンズの小売事業を展開し、当社グループの業容拡大と自社製品の拡販に貢献してまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により時短営業を余儀なくされる等、小売事業の先行きが不透明な状況の下、当社グループの経営資源の製造部門への集中を目的とし、一部店舗をHOYA株式会社に事業譲渡することといたしました。
④事業分離日
2021年11月1日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする事業譲渡
⑵ 実施した会計処理の概要
①移転損益の金額 337,560 千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
⑶ 分離した事業が含まれていた報告セグメント
コンタクトレンズ・ケア用品事業セグメント
⑷ 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2021年4月20日及び5月20日に行われた㈱ユニバーサルビューとの企業結合について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、第1四半期連結会計期間に暫定的に算定されたのれんの金額876,634千円は、426,687千円減少し、449,947千円となっております。のれんの減少は、固定資産が615,000千円、固定負債が188,313千円増加したことによるものであります。
1.事業分離
⑴ 事業分離の概要
①分離先の企業の名称
HOYA株式会社
②分離した事業の内容
株式会社シードアイサービスのコンタクトレンズ・ケア用品事業
③事業分離を行った理由
当社の連結子会社である株式会社シードアイサービスは、コンタクトレンズの小売事業を展開し、当社グループの業容拡大と自社製品の拡販に貢献してまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により時短営業を余儀なくされる等、小売事業の先行きが不透明な状況の下、当社グループの経営資源の製造部門への集中を目的とし、一部店舗をHOYA株式会社に事業譲渡することといたしました。
④事業分離日
2021年11月1日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする事業譲渡
⑵ 実施した会計処理の概要
①移転損益の金額 337,560 千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
| 流動資産 | 9,518 | 千円 |
| 固定資産 | 5,947 | |
| 資産合計 | 15,465 |
⑶ 分離した事業が含まれていた報告セグメント
コンタクトレンズ・ケア用品事業セグメント
⑷ 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 196,411 | 千円 |
| 営業利益 | 9,033 |
2.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2021年4月20日及び5月20日に行われた㈱ユニバーサルビューとの企業結合について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、第1四半期連結会計期間に暫定的に算定されたのれんの金額876,634千円は、426,687千円減少し、449,947千円となっております。のれんの減少は、固定資産が615,000千円、固定負債が188,313千円増加したことによるものであります。