四半期報告書-第66期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(企業結合等関係)
・取得による企業結合
当社は、前連結会計年度において持分法を適用していた㈱ユニバーサルビューの株式を追加取得し、発行済み株式の全てを取得いたしました。
1.企業結合の概要
⑴被取得企業の名称
㈱ユニバーサルビュー
⑵事業の内容
㈱ユニバーサルビューは近視の矯正を目的とするオルソケラトロジーレンズの製造販売業者です。オルソケラトロジーレンズは専用のハードコンタクトレンズを就寝している間に装用することで、角膜の形状を矯正させ日中は眼鏡やコンタクトレンズを装用しない「裸眼」で生活ができる、手術のいらない視力矯正用レンズです。
⑶企業結合を行った主な理由
シードグループとして、新しい視力矯正手段であり成長が期待されるオルトケラトロジーレンズの一層の普及、市場拡大を展望し、製品競争力を高め、国内外の販売体制を飛躍的に強化していくことを目指しております。
⑷企業結合日
2021年4月20日、2021年5月20日
⑸企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑹結合後企業の名称
㈱ユニバーサルビュー
⑺取得した議決権比率
⑻取得企業を決定するに至った主な根拠 ㈱シードが㈱ユニバーサルビューの議決権の100%を取得し同社を支配するに至ったことから、㈱シードを取得企業と決定しております。
2.四半期連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
四半期連結財務諸表の作成にあたっては、2021年4月1日をみなし取得日としているため、2021年4月1日から2021年6月30日までの㈱ユニバーサルビューの業績の期間が四半期連結損益計算書に含まれております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
⑴発生したのれんの金額
876,634千円
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
⑵発生原因
買収評価時に見込んだ将来収益を反映させた投資額が、取得した資産および引き受けた負債の純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
⑶償却方法及び償却期間
10年間の均等償却
・取得による企業結合
当社は、前連結会計年度において持分法を適用していた㈱ユニバーサルビューの株式を追加取得し、発行済み株式の全てを取得いたしました。
1.企業結合の概要
⑴被取得企業の名称
㈱ユニバーサルビュー
⑵事業の内容
㈱ユニバーサルビューは近視の矯正を目的とするオルソケラトロジーレンズの製造販売業者です。オルソケラトロジーレンズは専用のハードコンタクトレンズを就寝している間に装用することで、角膜の形状を矯正させ日中は眼鏡やコンタクトレンズを装用しない「裸眼」で生活ができる、手術のいらない視力矯正用レンズです。
⑶企業結合を行った主な理由
シードグループとして、新しい視力矯正手段であり成長が期待されるオルトケラトロジーレンズの一層の普及、市場拡大を展望し、製品競争力を高め、国内外の販売体制を飛躍的に強化していくことを目指しております。
⑷企業結合日
2021年4月20日、2021年5月20日
⑸企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑹結合後企業の名称
㈱ユニバーサルビュー
⑺取得した議決権比率
| 取得直前に所有していた議決権比率 | 36.22% |
| 追加取得した議決権比率(2021年4月20日) | 57.98% |
| 追加取得した議決権比率(2021年5月20日) | 5.80% |
| 取得後の議決権比率 | 100 % |
⑻取得企業を決定するに至った主な根拠 ㈱シードが㈱ユニバーサルビューの議決権の100%を取得し同社を支配するに至ったことから、㈱シードを取得企業と決定しております。
2.四半期連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
四半期連結財務諸表の作成にあたっては、2021年4月1日をみなし取得日としているため、2021年4月1日から2021年6月30日までの㈱ユニバーサルビューの業績の期間が四半期連結損益計算書に含まれております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 追加取得直前に保有していた㈱ユニバーサルビュー株式の企業結合日における時価 | 308,104千円 |
| 追加取得に伴い支出した現金 | 542,540 |
| 取得原価 | 850,645 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
| 段階取得に係る差損 | 8,555千円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
⑴発生したのれんの金額
876,634千円
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
⑵発生原因
買収評価時に見込んだ将来収益を反映させた投資額が、取得した資産および引き受けた負債の純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
⑶償却方法及び償却期間
10年間の均等償却