- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,569,639 | 14,884,621 | 22,675,024 | 30,593,819 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純損失金額(△)(千円) | 408,186 | 446,401 | 702,478 | △57,965 |
2023/06/28 15:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2023/06/28 15:13- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 5社
主要な非連結子会社の名称等
SEED CONTACT LENS(M)SDN.BHD.(マレーシア)
横浜近視予防研究所㈱
SEED CONTACT LENS VIET NAM CO.,LTD.(ベトナム)
上海実瞳商務咨詢有限公司(中国)
上海実瞳視光医療科技有限公司(中国)
なお、当連結会計年度において上海実瞳光学科技有限公司が外部出資者との共同出資により上海実瞳視光医療科技有限公司を設立しております。また、当連結会計年度においてSEED CONTACT LENS(ANZ)PTYLTD.は清算手続が完了し、消滅しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/06/28 15:13 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社パレンテ | 4,345,793千円 | コンタクトレンズ・ケア用品事業 |
| HOYA株式会社 | 3,776,403千円 | コンタクトレンズ・ケア用品事業 |
2023/06/28 15:13- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 売上区分 | 合計 |
| コンタクトレンズ・ケア用品 | その他(注) |
| その他の収益 | 16,978 | - | 16,978 |
| 外部顧客への売上高 | 28,602,015 | 233,322 | 28,835,337 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないセグメントであり、眼鏡及び眼内レンズ等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/28 15:13- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/06/28 15:13 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) |
| 売上高 |
| 報告セグメント計 | 28,602,015 |
| 「その他」の区分の売上高 | 233,322 |
| セグメント間取引消去 | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 28,835,337 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の総務部や経理部、情報システム部等の管理部門に係る費用であります。
2023/06/28 15:13- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高2023/06/28 15:13
- #9 役員報酬(連結)
d.業績連動報酬に係る指標
業績連動報酬は、企業業績並びに各取締役の貢献度と連動して決定しており、指標として売上高・営業利益・ROE・EBITDAの当初計画に対する達成度を用いております。当該指標を選択した理由は、当該指標が会社業績及び財務バランスを測る指標として一般的且つ適切と考えられるためです。また、代表取締役以外の取締役については、各担当部門の計画に対する達成度も反映して決定しております。
当連結会計年度の業績連動報酬に係る2022年3月期の会社業績目標及び実績は以下の通りであります。
2023/06/28 15:13- #10 減損損失に関する注記(連結)
また、当社がContact Lens Precision Laboratories Ltd.株式取得により子会社化した際に計上したのれん及びContact Lens Precision Laboratories Ltd.で識別された無形固定資産(その他)については、経営環境の悪化等により今後の収益性の低下が認められることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、のれん271,853千円及び無形固定資産(その他)152,903千円を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来の売上高・売上高成長率を加味した事業計画に基づいて作成された将来キャッシュ・フローを税引前割引率12.7%で割り引いて算定しております。
2023/06/28 15:13- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
そのような状況が想定される中、当社グループは、2023年3月期に新規投入を行った商品並びに乱視や遠視、遠
近両用といった高付加価値商品の比率を高めることで、売上高の伸長を目指し、また、生産につきましては、製造
ラインの増設、エネルギー使用効率の改善や歩留まり改善を行うことで原価低減を通じた粗利率の向上に努めてま
2023/06/28 15:13- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
商品戦略としましては、主力である国産の「ワンデーピュアシリーズ」を中心としながらも、ワンデー市場での売上伸長のため、2022年7月から九州・四国・中国エリア(沖縄除く)にて販売を開始した1日使い捨て国産シリコーンハイドロゲルレンズ「シード1daySilfa(シルファ)」及び2022年8月に発売したOEM商品である「シードAirGrade 1day UV W-Moisture(エアグレード ワンデー UV ダブルモイスチャー)」という異なる特性を持った2種類のシリコーンハイドロゲルレンズを市場に投入しております。また、サークル・カラーコンタクトレンズ市場においても多様なライフスタイル、トレンドに合わせるため2022年4月に「Belleme(ベルミー)」を、新商品としてラインナップいたしました。既存商品につきましては、主力である「ワンデーピュアシリーズ」を含む一部商品において、原材料やエネルギー価格の高騰、円安といった複合的な影響を受けたことによる価格改定を2022年4月より行っております。
これらの事業活動の結果、当連結会計年度において、主に国内のコンタクトレンズ販売が伸長したため、売上高は30,593百万円(前期比6.1%増)となりました。利益につきましては、広告宣伝費並びに販売促進費の効率的運用や配送コストの見直しを進め、販売費及び一般管理費の削減に努めてまいりました。一方で、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻に起因したエネルギー価格や原材料価格の高騰の影響により製造原価の上昇、円安による商品輸入原価の高騰により原価の上昇等があり、また、欧州の薬事管理制度の変更等に備えて欧州で積み上げを行った在庫の出荷期限到来と終売商品に関する評価損の計上を第4四半期に行いました結果、期間損益が悪化いたしました。
これらの事業活動の結果、営業利益629百万円(前期比46.5%減)、経常利益554百万円(前期比51.3%減)、連結子会社である英国のContact Lens Precision Laboratories Ltd.において、事業採算が継続的に悪化し資産の収益性の低下等による減損兆候が認められたことから当社が保有する無形資産・のれんについて424百万円の減損損失を計上したことの影響により親会社株主に帰属する当期純損失は316百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益1,153百万円)となりました。
2023/06/28 15:13- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2023/06/28 15:13- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高 | 1,443,237 | 千円 | 633,226 | 千円 |
| 仕入高 | 359,897 | | - | |
2023/06/28 15:13- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) (1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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