- 7943
- 2026/08/31
- 時価
- 1062億円
- PER 予
- 12.79倍
- 2010年以降
- 5.28-137.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.84倍
- 2010年以降
- 0.41-2.33倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.93%
- ROE 予
- 6.54%
- ROA 予
- 4.81%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/10 11:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2015/08/10 11:08
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) 売上高 25,509 25,627 売上原価 16,304 16,423 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2015/08/10 11:08
売上高につきましては、窯業系外装材など主力の国内事業の売上高は期初の想定どおり消費増税の反動減から持ち直しつつありますが、当第1四半期連結累計期間では、前年同期比減収となりました。米国窯業系外装材事業は引き続き好調に推移し増収となったことから、これにより国内事業の減収をカバーした結果、全体の売上高は256億27百万円と前年同期比1億17百万円(0.5%)の微増収となりました。前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 増減 金額 率(%) 売上高 25,509 25,627 117 0.5 営業利益 1,569 1,254 △314 △20.1
一方、損益につきましては、主力の国内窯業系外装材において、合理化などによるコストダウンは順調に進捗しているものの、減収影響に加えて、工場設備の定期整備の一部前倒しや高付加価値製品の増産等戦略的経費の先行投入などの一時的な減益要因が重なったことから、営業利益は12億54百万円と前年同期比3億14百万円(20.1%)、経常利益は円安に伴う為替差益などを計上し、13億27百万円と同1億55百万円(10.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億36百万円と同49百万円(5.0%)の減益となりました。