受取手形及び売掛金
連結
- 2018年3月31日
- 276億1200万
- 2019年3月31日 +5.75%
- 292億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前連結会計年度末に比し純資産が69億7百万円、総資産が64億63百万円それぞれ増加した結果、自己資本比率は64.5%と2.0ポイントの増加となりました。2019/06/26 10:07
増減の主なものは、流動資産では現金及び預金が53億85百万円、受取手形及び売掛金が15億87百万円、商品及び製品が7億22百万円それぞれ増加したことなどにより、流動資産全体で81億93百万円増加しております。また、固定資産では有形固定資産が8億95百万円、投資その他の資産が4億43百万円それぞれ減少するなど、全体では17億29百万円減少しております。
負債では、流動負債が8億28百万円減少した一方で、固定負債が3億85百万円増加したことにより、負債合計は4億43百万円減少しております。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2019/06/26 10:07
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、販売先のほとんどは信用度の高い大手建材商社であります。
投資有価証券は、主に取引上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、減損懸念の早期把握やリスクの低減を図っております。