営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 23億8100万
- 2019年6月30日 +13.94%
- 27億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△751百万円及びその他の調整額9百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2019/08/08 9:24
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、繊維板事業、工事事業、FP事業、その他事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△763百万円及びその他の調整額21百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/08 9:24 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2019/08/08 9:24
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 8,519 8,861 営業利益 2,381 2,713 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2019/08/08 9:24
売上高につきましては、主力の国内事業は業界全体の販売量が減少する中、高付加価値商品の拡販などにより業界内シェアを順調に上昇させて増収となったほか、米国窯業系外装材事業は引き続き堅調に推移し増収となったことから、全体の売上高は291億35百万円と前年同期比13億93百万円(5.0%)の増収となりました。前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 増減 金額 率(%) 売上高 27,742 29,135 1,393 5.0 営業利益 2,381 2,713 332 14.0 経常利益 2,477 2,618 140 5.7
損益につきましては、国内におけるエネルギーや物流のコストアップがあったものの、国内外装材事業が増収により増益となったほか、米国・中国の窯業系外装材事業も増益となり、営業利益は27億13百万円と前年同期比3億32百万円(14.0%)の増益、経常利益は為替差損の発生などから26億18百万円と同1億40百万円(5.7%)の増益となりました。