営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 95億9900万
- 2019年12月31日 +4.69%
- 100億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△22億12百万円及びその他の調整額33百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2020/02/13 9:02
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、繊維板事業、工事事業、FP事業、その他事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△23億26百万円及びその他の調整額46百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/13 9:02 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2020/02/13 9:02
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 25,964 27,314 営業利益 9,599 10,049 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (金額単位:百万円)2020/02/13 9:02
売上高につきましては、主力の国内事業は業界全体の販売量が減少する中、高付加価値商品の拡販などにより業界内シェアを順調に上昇させて増収となったほか、米国窯業系外装材も増収となったことから、全体の売上高は932億94百万円と前年同期比39億71百万円(4.4%)の増収となりました。なお、業界内シェアにつきましては、当第3四半期連結累計期間では50.5%と前年同期比2.7ポイント、当第3四半期会計期間(3ヵ月)では51.8%と同3.7ポイントそれぞれ上昇し、直近の12月単月では52.6%と過去最高を記録しました。前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 増減 金額 率(%) 売上高 89,322 93,294 3,971 4.4 営業利益 9,599 10,049 450 4.7 経常利益 9,867 10,373 505 5.1
損益につきましては、国内における物流のコストアップがあったものの、国内外装材事業が増収により増益となったほか、米国・中国の窯業系外装材事業も増益となり、営業利益は100億49百万円と前年同期比4億50百万円(4.7%)の増益、経常利益は103億73百万円と同5億5百万円(5.1%)の増益となりました。