経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 109億2200万
- 2022年12月31日 -15.42%
- 92億3800万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、当社名古屋工場の設備増強投資等を契機として、有形固定資産の使用実態を検証した結果、長期にわたり安定的な稼働が見込まれ、定額法により耐用年数にわたって均等に費用配分することが、有形固定資産の使用実態に即しており、より経営実態を適切に反映するものと判断したことによるものであります。2023/02/10 10:05
この結果、従来の方法によった場合と比較し、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が1,008百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ952百万円増加しております。 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/02/10 10:05
(単位:百万円) 営業外費用合計 116 114 経常利益 10,922 9,238 特別利益 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (金額単位:百万円)2023/02/10 10:05
売上高につきましては、国内では、窯業系外装材事業・金属系外装材事業ともに、下期に入って市場の落ち込みなどの影響が出てまいりましたが、第3四半期連結累計期間では価格改定効果により前年同期比増収となりました。また、米国外装材事業は価格改定、円安の影響を含めて30%超の前年同期比増収となるなど好調に推移したことから、全体の売上高は1,036億94百万円と前年同期比64億97百万円(6.7%)の増収となりました。前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 増減 金額 率(%) 営業利益 10,468 8,409 △2,058 △19.7 経常利益 10,922 9,238 △1,684 △15.4 親会社株主に帰属する四半期純利益 8,128 6,530 △1,598 △19.7
損益につきましては、資材・エネルギー価格の高騰によるコストアップ影響が利益を圧迫し、営業利益は84億9百万円と前年同期比20億58百万円(△19.7%)の減益となりました。経常利益も、為替差益を5億1百万円計上したものの、16億84百万円(△15.4%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に特別利益に計上した債務免除益4億70百万円がなくなったことから、65億30百万円と同15億98百万円(△19.7%)の減益となりました。