営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 34億3500万
- 2025年9月30日 +1.72%
- 34億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△14億28百万円及びその他の調整額25百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2025/11/13 16:06
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、繊維板事業、工事事業、FP事業、その他事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△13億71百万円及びその他の調整額22百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/13 16:06 - #3 第一種中間連結損益及び包括利益計算書(連結)
- (2)【中間連結損益及び包括利益計算書】2025/11/13 16:06
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※ 21,633 ※ 21,466 営業利益 3,435 3,494 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (金額単位:百万円)2025/11/13 16:06
売上高につきましては、国内外装材事業において積極的に価格改定に取り組んだことにより、一定の増収効果はあったものの、住宅市況の悪化や価格改定に伴うシェアダウン等により減収となりました。また、米国外装材事業につきましても、住宅事業の悪化等により減収となりました。以上により、全体の売上高は710億83百万円と前年同期比19億36百万円(△2.7%)の減収となりました。前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 増減 金額 率(%) 売上高 73,019 71,083 △1,936 △2.7 営業利益 3,435 3,494 58 1.7 経常利益 3,235 3,701 466 14.4
損益につきましては、国内外において減収の影響を受けたほか、米国での住宅向け汎用外装材事業が工場の稼働低迷や不良率の悪化等によって赤字に陥ったものの、国内における価格改定効果や固定費の削減などの増益要因により、営業利益は34億94百万円と前年同期比58百万円(1.7%)の増益となりました。経常利益は前期に大きく発生した為替差損が当期は減少したことも加わり37億1百万円と同4億66百万円(14.4%)の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は、前期に特別損失に計上した中国子会社における事業集約に伴う費用がなくなったこともあり、24億67百万円と同6億38百万円(34.9%)の増益となりました。