経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 3億6912万
- 2015年6月30日 -21.91%
- 2億8823万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付累計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/08/10 9:01
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が565,567千円減少し、利益剰余金が364,338千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ11,476千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、今後の成長戦略を確実なものとするために、新たな経営体制の下、重要施策の見直しにも鋭意取り組んでまいりました。2015/08/10 9:01
これらの活動により、売上高につきましては、国内の自社販売が一部製品の販売不足により減少いたしましたが、海外販売が中国を中心に増加したことや為替の影響もあり、ほぼ前年並みの結果となりました。一方、利益面につきましては、海外工場での生産集約などにより原価低減に努めてまいりましたが、研究開発費などの販管費が前年同期比で増加したことから、営業利益、経常利益とも前年を下回る結果となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,685百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益257百万円(前年同期比32.7%減)、経常利益288百万円(前年同期比21.9%減)、四半期純利益121百万円(前年同期比56.0%減)となりました。