その他有価証券評価差額金
連結
- 2014年12月31日
- 7930万
- 2015年6月30日 +34.5%
- 1億666万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/08/10 9:01
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して403百万円増加し13,300百万円となりました。これは、利益剰余金の増加302百万円、その他有価証券評価差額金の増加27百万円、為替換算調整勘定の増加73百万円が主な要因です。
(3)キャッシュ・フローの状況 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、従来の35.58%から平成28年1月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、33.01%、平成29年1月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.24%となります。2015/08/10 9:01
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は、18,611千円減少し、法人税等調整額が22,311千円、その他有価証券評価差額金が5,257千円、退職給付に係る調整累計額が1,558千円増加しております。