営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 2億5775万
- 2016年6月30日 +29.62%
- 3億3411万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、技術開発力の強化を目的に、神奈川県川崎市に建設を進めておりました研究開発センターが当第2四半期連結会計期間に竣工し、6月6日に開設いたしました。2016/08/10 10:36
これらの活動により、売上高につきましては、国内の自社販売が外科系製品の一部販売終了の影響を受け、前年をやや下回りましたが、OEM販売や海外販売が堅調に推移したことにより、全体では前年同期を上回る結果となりました。一方、利益面につきましては、販売数量の増加や外注施策に伴う原価低減により、売上総利益・営業利益は前年同期比で増加したものの、為替差損の影響により、経常利益では前年同期を下回る結果となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、子会社取得に伴う負ののれん発生益等により、前年同期を上回る結果となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,710百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益334百万円(前年同期比29.6%増)、経常利益237百万円(前年同期比17.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益188百万円(前年同期比55.7%増)となりました。