営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 8億5400万
- 2018年12月31日 +16.38%
- 9億9385万
個別
- 2017年12月31日
- 1億2987万
- 2018年12月31日 +149.04%
- 3億2344万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、前連結会計年度に比べて403百万円増の10,796百万円(前期比3.9%増)となりました。これは、自社販売において最重点分野と位置付けた泌尿器系製品が好調に推移したこと、及び海外販売において中国ならびにEU圏向けが大きく売上を伸ばしたことが主な要因です。なお、販売形態別の販売状況につきましては、「第2 事業の状況 3経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 b.経営成績」に記載のとおりであります。2019/03/28 11:57
(営業利益)
営業利益は、前連結会計年度に比べて139百万円増の993百万円(前期比16.4%増)となりました。これは、海外の生産拠点における人件費や材料費の増加などにより売上原価は増加したものの、売上の増加に伴い売上総利益が増加したことや、販売費及び一般管理費が減少したことが主な要因です。