建物(純額)
個別
- 2022年12月31日
- 11億8548万
- 2023年12月31日 -8.34%
- 10億8660万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- (耐用年数の変更)2024/03/28 11:58
一部の在外子会が保有する建物について、定期的な保守の実施等により長期間の使用が見込まれることが明らかとなったため、当連結会計年度より、従来の耐用年数の20年から30年に見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の耐用年数によった場合と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ46,467千円増加しております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 有形固定資産の当期増加額のうち主なものは次のとおりです。2024/03/28 11:58
建物は、水戸商品センターの空調機更新工事(10,178千円)、北海道工場の部材倉庫入出扉箇所拡張工事(1,350千円)であります。
機械装置は、研究開発センターのセンタレス研削盤(23,851千円)、高周波設備(15,030千円)であります。 - #3 沿革
- 2【沿革】2024/03/28 11:58
年月 事項 2010年6月 ベトナム国(ドンナイ省)に現地法人の医療機器製造会社ベトナムクリエートメディック有限会社を設立(現・連結子会社)。 2014年5月2016年6月2017年2月2022年4月 ベトナム国(ホーチミン市)に現地法人の医療機器販売会社ベトナムクリエートメディック国際貿易有限会社を設立。研究開発センター(川崎市)を新設。水戸工場を北海道工場に機能統合し、既存の建物は水戸事業所と改称。東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。 - #4 経営上の重要な契約等
- 5【経営上の重要な契約等】2024/03/28 11:58
2023年9月26日開催の取締役会において、資産の有効活用と、事業所の維持・管理コストの削減を目的として、現在の本社(横浜市都筑区)の土地・建物を、第三者に譲渡することを決議し、2023年9月26日に売買契約を締結しております。
新たな本社については、同市内でオフィスを賃貸することを予定しており、一部の部署は現研究開発センター(川崎市川崎区)へ移動します。 - #5 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の除却等
2023年9月26日開催の当社取締役会において、本社土地及び建物について、売却の方針を決議しております。
(注) 当社グループは、ディスポーザブルカテーテル・チューブの製造・販売並びにこれらの付随業務の単一事業
であるため、セグメント別の記載を省略しております。2024/03/28 11:58