有価証券報告書-第46期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、経営理念として「からだにやさしい未来の医療を築く ~私たちは「かけがえのない生命を守る」製品の開発・製造・販売に情熱を燃やし、人々の健康で豊かな生活に貢献します~」と定め、次の事項を経営の基本方針に掲げております。
① 医療に携わる企業として、社会に貢献することを第一義とし、人々の役に立ち喜ばれる製品を提供する。
② 創造性・意外性・感動性ある企業として発展するために、総力を結集する。
③ 従業員の生活を豊かにし、秩序ある明るい職場環境をつくる。
④ 企業の成長に不可欠な人材の発掘・登用、教育・育成に努める。
⑤ 事業活動で得た成果・利益は、持続的な企業価値の向上に向け、適切に配分する。
(2)目標とする経営指標等
当社グループでは、企業価値の向上と財務体質の強化を図るため株主資本の効率的運用を目指し、株主資本利益率(ROE)を6%超にすることを目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当社グループの経営環境は、国内における高齢化の進展と、海外における新興国の経済成長により今後の需要拡大が見込まれております。
このような状況下、当社グループでは、国内事業の持続的な成長とグローバル事業の更なる躍進に向けて、中期経営計画「中期経営計画・2022」を策定いたしました。
具体的には、以下の重点施策を推進してまいります。
① 次代の長期戦略ビジョンの構築
・泌尿器系・消化器系の販売強化、製品ラインナップの充実
・新規医療デバイスの探索・パートナー企業との新規OEM事業の推進
② グローバル事業の推進
・東南アジア等の新市場開拓・中国生産拠点における新規OEM事業の立ち上げ・EU圏の流通に関わる新規則(MDR:Medical Device Regulation)への対応・海外販売体制の強化
③ 中長期的な会社発展に向けた構造改革
・経営の合理化、グループ事業所・拠点のあり方に関する検討
・人員体制に関する将来構想の構築・新事業の確立を加速させる積極的なM&A・アライアンスの推進
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、経営理念として「からだにやさしい未来の医療を築く ~私たちは「かけがえのない生命を守る」製品の開発・製造・販売に情熱を燃やし、人々の健康で豊かな生活に貢献します~」と定め、次の事項を経営の基本方針に掲げております。
① 医療に携わる企業として、社会に貢献することを第一義とし、人々の役に立ち喜ばれる製品を提供する。
② 創造性・意外性・感動性ある企業として発展するために、総力を結集する。
③ 従業員の生活を豊かにし、秩序ある明るい職場環境をつくる。
④ 企業の成長に不可欠な人材の発掘・登用、教育・育成に努める。
⑤ 事業活動で得た成果・利益は、持続的な企業価値の向上に向け、適切に配分する。
(2)目標とする経営指標等
当社グループでは、企業価値の向上と財務体質の強化を図るため株主資本の効率的運用を目指し、株主資本利益率(ROE)を6%超にすることを目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当社グループの経営環境は、国内における高齢化の進展と、海外における新興国の経済成長により今後の需要拡大が見込まれております。
このような状況下、当社グループでは、国内事業の持続的な成長とグローバル事業の更なる躍進に向けて、中期経営計画「中期経営計画・2022」を策定いたしました。
具体的には、以下の重点施策を推進してまいります。
① 次代の長期戦略ビジョンの構築
・泌尿器系・消化器系の販売強化、製品ラインナップの充実
・新規医療デバイスの探索・パートナー企業との新規OEM事業の推進
② グローバル事業の推進
・東南アジア等の新市場開拓・中国生産拠点における新規OEM事業の立ち上げ・EU圏の流通に関わる新規則(MDR:Medical Device Regulation)への対応・海外販売体制の強化
③ 中長期的な会社発展に向けた構造改革
・経営の合理化、グループ事業所・拠点のあり方に関する検討
・人員体制に関する将来構想の構築・新事業の確立を加速させる積極的なM&A・アライアンスの推進