- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額500百万円は、本社の設備投資額等であります。
3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/15 9:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターコンテンツ事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント損益の調整額△3,963百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,963百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額29,110百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産29,110百万円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,674百万円は、本社の設備投資額等であります。
3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/15 9:50 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務および勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務および勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
2015/06/15 9:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、「モンスターハンター 4G」(Newニンテンドー3DS・ニンテンドー3DS用)が順調に売上を伸ばしましたものの、パチスロ新型機の発売延期などに加え、前期に大ヒットした「モンスターハンター 4」(ニンテンドー3DS用)の反動減も重なって、前連結会計年度に比べ379億23百万円減少し642億77百万円となりました。
しかしながら、ダウンロード販売による収益力アップや経費圧縮等の収益改善策が奏功したことにより、営業利益は前連結会計年度に比べ2億82百万円増加の105億82百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ95百万円減少の108億51百万円となりましたものの、当期純利益は前連結会計年度に比べ31億71百万円増加の66億16百万円と大幅な増益となりました。
(4) 今後の見通しについて
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