- 6417
- 2026/10/16
- 時価
- 5048億円
- PER 予
- 10.84倍
- 2010年以降
- 4.15-199.32倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.75倍
- 2010年以降
- 0.56-2.43倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.56%
- ROE 予
- 16.15%
- ROA 予
- 13.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2015年2月24日 15:00
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2014年4月1日 至 2015年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 172,000 |
| 予想 | 145,000 |
| 増減額 | -27,000 |
| 増減率 | -15.7% |
| 前期実績 | 158,453 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 19,200 |
| 予想 | 12,000 |
| 増減額 | -7,200 |
| 増減率 | -37.5% |
| 前期実績 | 28,023 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 20,900 |
| 予想 | 13,500 |
| 増減額 | -7,400 |
| 増減率 | -35.4% |
| 前期実績 | 30,144 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 14,200 |
| 予想 | 8,300 |
| 増減額 | -5,900 |
| 増減率 | -41.5% |
| 前期実績 | 22,400 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 151.92 |
| 予想 | 89.84 |
| 前期実績 | 239.65 |
業績予想修正の理由
当社グループの主要事業であるパチンコ機関連事業において、第4四半期に投入した注力タイトルの販売台数が伸び悩んでいることに伴い、当期中に販売予定であった商品の販売時期を見直すこととし、公表した業績予想の達成は困難な状況と判断したためであります。
具体的には、平成27年3月に全国パーラーに導入予定のパチンコで、SANKYOブランドの旗艦モデルと位置付けている「フィーバー機動戦士ガンダム-V作戦発動-」(以下、「ガンダム」)の販売が計画に届かない見通しとなりました。「ガンダム」は、ファンに多彩な演出を今まで以上に楽しんでもらえるよう、大当りを体験しやすいゲーム性とし、ファン人口の減少に歯止めをかけようとのコンセプトで開発・営業活動を行ってまいりました。しかしながら、コンセプトに賛同いただいたパーラーと、コンセプトは理解できるものの、導入に対しては慎重な姿勢を示すパーラーとの二極化が鮮明となり、受注が伸び悩みました。
「ガンダム」につきましては、導入開始後も引き続きコンセプトを訴求し、3月中は販売活動を続けることとしたため、当期中に販売を予定していたパチンコ・パチスロそれぞれ1タイトルの販売を先送りすることとしましたこうしたことから、パチンコの予想販売台数を396千台から328千台、パチスロの同台数を75千台から48千台に変更しております。
なお、期末配当につきましては当初予想の1株当たり75円(年間配当150円)を変更する予定はございません。上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。