三共(6417)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - パチンコ機関連事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 45億1700万
- 2013年6月30日 +235.27%
- 151億4400万
- 2013年9月30日 +47.33%
- 223億1200万
- 2013年12月31日 +6.98%
- 238億7000万
- 2014年3月31日 -9.07%
- 217億400万
- 2014年6月30日
- -24億9700万
- 2014年9月30日 -42.17%
- -35億5000万
- 2014年12月31日
- 104億8300万
- 2015年3月31日 +47.68%
- 154億8100万
- 2015年6月30日 -76.42%
- 36億5000万
- 2015年9月30日 +197.67%
- 108億6500万
- 2015年12月31日 +12.31%
- 122億300万
- 2016年3月31日 +56.13%
- 190億5300万
- 2016年6月30日
- -15億500万
- 2016年9月30日
- 20億500万
- 2016年12月31日 +490.57%
- 118億4100万
- 2017年3月31日 -12.15%
- 104億200万
- 2017年6月30日
- -19億7000万
- 2017年9月30日 -119.34%
- -43億2100万
- 2017年12月31日
- 8億4400万
- 2018年3月31日 +999.99%
- 145億7000万
- 2018年6月30日 -77.67%
- 32億5400万
- 2018年9月30日 +121.11%
- 71億9500万
- 2018年12月31日 +133.76%
- 168億1900万
- 2019年3月31日 +59.71%
- 268億6100万
- 2019年6月30日
- -2億3800万
- 2019年9月30日
- 55億9400万
- 2019年12月31日 +109.83%
- 117億3800万
- 2020年3月31日 +26.12%
- 148億400万
- 2020年6月30日 -63.47%
- 54億800万
- 2020年9月30日 -12.41%
- 47億3700万
- 2020年12月31日 +106.86%
- 97億9900万
- 2021年3月31日 +31.81%
- 129億1600万
- 2021年6月30日 -84.66%
- 19億8100万
- 2021年9月30日 +228.17%
- 65億100万
- 2021年12月31日 +245.47%
- 224億5900万
- 2022年3月31日 +7.49%
- 241億4200万
- 2022年6月30日 -54.59%
- 109億6300万
- 2022年9月30日 +157.91%
- 282億7500万
- 2022年12月31日 +59.73%
- 451億6400万
- 2023年3月31日 +20.06%
- 542億2300万
- 2023年6月30日 -72.34%
- 149億9700万
- 2023年9月30日 +143.48%
- 365億1500万
- 2023年12月31日 +55.28%
- 567億
- 2024年3月31日 +7.87%
- 611億6500万
- 2024年9月30日 -74.1%
- 158億4100万
- 2025年3月31日 +176.59%
- 438億1500万
- 2025年9月30日 -19.41%
- 353億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 11:30
当社は、パチンコ遊技機・パチスロ遊技機の製造・販売、パチンコ・パチスロ補給装置等の設置・販売を主力事業として展開していることから、「パチンコ機関連事業」、「パチスロ機関連事業」、「補給機器関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
「パチンコ機関連事業」は、パチンコ機、パチンコ機ゲージ盤、関連部品の製造・販売及び関連ロイヤリティー事業、「パチスロ機関連事業」は、パチスロ機、関連部品の製造・販売及び関連ロイヤリティー事業、「補給機器関連事業」は、パチンコ・パチスロ補給装置、カードシステム機器、ホール設備周辺機器の設置・販売及び関連ロイヤリティー事業を行っております。 - #2 事業の内容
- 当社グループが営んでいる事業内容、主な関係会社の当該事業に係わる位置付けは次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。2025/06/26 11:30
(2) 事業の主たる系統図は次のとおりであります。区分 事業内容 会社名 パチンコ機関連事業 パチンコ機、パチンコ機ゲージ盤の製造販売、関連部品販売及びパチンコ機関連ロイヤリティー収入 ㈱SANKYO、㈱三共エクセル、㈱ビスティ、㈱ジェイビー、㈱三共プランニング、エンビジョン㈱ パチスロ機関連事業 パチスロ機の製造販売、関連部品販売及びパチスロ機関連ロイヤリティー収入

- #3 事業等のリスク
- (感染症拡大について)2025/06/26 11:30
新型コロナウイルス等の感染症が拡大した場合、当社グループの主要販売先である全国のパーラーにおいては、稼働の低下による厳しい経営環境を余儀なくされる可能性があり、当社グループの主たる事業であるパチンコ機関連事業・パチスロ機関連事業においては遊技機の販売、補給機器関連事業においては内装施工、補給機器等の受注に影響を及ぼす可能性があります。
一方、感染症拡大によるサプライチェーンの混乱も予想されますが、当社グループでは、複数の調達先の確保や先行発注、代替品の手配に注力することで、遊技機の販売台数や販売スケジュールなどへの影響を最小限に留めてまいります。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/26 11:30
(注)1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(人) パチンコ機関連事業及びパチスロ機関連事業 746 補給機器関連事業 40
2 「パチンコ機関連事業」及び「パチスロ機関連事業」の従業員数につきましては、両事業に係わる同一担当者が多くセグメント別の把握が困難であるため、一括して記載しております。 - #5 株式の保有状況(連結)
- ニ.特定投資株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報2025/06/26 11:30
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 1,190 1,228 加賀電子㈱ 200,000 100,000 パチンコ機関連事業・パチスロ機関連事業の主要仕入先であり、安定的な取引関係の維持、強化のため保有しております。なお、定量的な保有効果については、具体的な取引条件など企業秘密にも関わるため記載しておりませんが、上記イ.に記載した方法により検証を行った結果、中長期的に当社の企業価値向上につながるものと判断し保有を継続しております。また、2024年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合での株式分割により保有株式数が増加しております。 有 539 638 - #6 研究開発活動
- セグメント別の研究開発活動は次のとおりであります。2025/06/26 11:30
(1) パチンコ機関連事業
パチンコ機関連事業は、当社商品本部及び株式会社ビスティを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、SANKYOブランド6タイトル、Bistyブランド2タイトル、グループ合計で8タイトルを販売いたしました。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 経営方針2025/06/26 11:30
当社グループは、健全なレジャーの発展と心豊かな社会づくりに貢献するため、パチンコ・パチスロ業界のリーディングカンパニーとしての使命を果たすことを基本理念としております。また、経営資源を高い収益性が見込める遊技機関連事業(パチンコ機関連事業・パチスロ機関連事業・補給機器関連事業)に集中投入することで、遊技産業の活性化と持続的な企業価値の向上を実現してまいります。さらに、当社グループのさらなる成長の実現のため、遊技機の二次利用コンテンツ展開や、漫画・アニメをはじめとするコンテンツIPの創出・展開を軸とした、既存事業と相乗効果が発揮できる新規事業の創出にも取り組んでまいります。
② セグメントごとの経営戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるパチンコ・パチスロ業界は、スマパチを対象としたゲーム性の拡充を契機に、スマパチの普及に進展が見られ、複数のヒット機種が登場するなど明るい兆しがあるものの、パチンコ市場の稼働状況は依然としてやや低調に推移しております。一方、スマスロは順調に普及が進み、パチスロ市場の稼働は堅調に推移するものの、前年度の大型人気機種の反動や、スマスロの普及率が高まったことによる入替需要の一服感などから、総販売台数は前年度を下回る結果となりました。2025/06/26 11:30
このような状況の中、当社グループでは、パチンコ機関連事業におきましては、ゲーム性が拡充されたスマパチを積極展開することで需要を喚起し、主力タイトルのシリーズ機を中心に販売台数を積み重ね、3年連続のトップシェアを獲得することができました。また、パチスロ機関連事業におきましては、2022年11月にスマスロ第一弾を発売以来、継続して高稼働機種を創出し、パチスロ市場における当社グループの存在感が増す中、その勢いを維持し、新規タイトルの好調な販売と増産ニーズへの対応により、販売台数を大幅に伸ばしました。その結果、当社として初めてトップシェアを獲得し、パチンコ・パチスロ両市場における年間トップシェア獲得という業界初の快挙を達成することができました。
以上の結果、売上高1,918億円(前期比3.7%減)、営業利益736億円(同1.5%増)、経常利益745億円(同1.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益539億円(同0.4%増)となりました。 - #9 設備投資等の概要
- 2025/06/26 11:30