6417 三共

6417
2026/05/08
時価
4261億円
PER 予
7.05倍
2010年以降
4.15-199.32倍
(2010-2025年)
PBR
1.26倍
2010年以降
0.56-1.84倍
(2010-2025年)
配当 予
4.86%
ROE 予
17.79%
ROA 予
14.91%
資料
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CSV,JSON

三共(6417)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - パチンコ機関連事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
45億1700万
2013年6月30日 +235.27%
151億4400万
2013年9月30日 +47.33%
223億1200万
2013年12月31日 +6.98%
238億7000万
2014年3月31日 -9.07%
217億400万
2014年6月30日
-24億9700万
2014年9月30日 -42.17%
-35億5000万
2014年12月31日
104億8300万
2015年3月31日 +47.68%
154億8100万
2015年6月30日 -76.42%
36億5000万
2015年9月30日 +197.67%
108億6500万
2015年12月31日 +12.31%
122億300万
2016年3月31日 +56.13%
190億5300万
2016年6月30日
-15億500万
2016年9月30日
20億500万
2016年12月31日 +490.57%
118億4100万
2017年3月31日 -12.15%
104億200万
2017年6月30日
-19億7000万
2017年9月30日 -119.34%
-43億2100万
2017年12月31日
8億4400万
2018年3月31日 +999.99%
145億7000万
2018年6月30日 -77.67%
32億5400万
2018年9月30日 +121.11%
71億9500万
2018年12月31日 +133.76%
168億1900万
2019年3月31日 +59.71%
268億6100万
2019年6月30日
-2億3800万
2019年9月30日
55億9400万
2019年12月31日 +109.83%
117億3800万
2020年3月31日 +26.12%
148億400万
2020年6月30日 -63.47%
54億800万
2020年9月30日 -12.41%
47億3700万
2020年12月31日 +106.86%
97億9900万
2021年3月31日 +31.81%
129億1600万
2021年6月30日 -84.66%
19億8100万
2021年9月30日 +228.17%
65億100万
2021年12月31日 +245.47%
224億5900万
2022年3月31日 +7.49%
241億4200万
2022年6月30日 -54.59%
109億6300万
2022年9月30日 +157.91%
282億7500万
2022年12月31日 +59.73%
451億6400万
2023年3月31日 +20.06%
542億2300万
2023年6月30日 -72.34%
149億9700万
2023年9月30日 +143.48%
365億1500万
2023年12月31日 +55.28%
567億
2024年3月31日 +7.87%
611億6500万
2024年9月30日 -74.1%
158億4100万
2025年3月31日 +176.59%
438億1500万
2025年9月30日 -19.41%
353億1100万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、パチンコ遊技機・パチスロ遊技機の製造・販売、パチンコ・パチスロ補給装置等の設置・販売を主力事業として展開していることから、「パチンコ機関連事業」、「パチスロ機関連事業」、「補給機器関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
パチンコ機関連事業」は、パチンコ機、パチンコ機ゲージ盤、関連部品の製造・販売及び関連ロイヤリティー事業、「パチスロ機関連事業」は、パチスロ機、関連部品の製造・販売及び関連ロイヤリティー事業、「補給機器関連事業」は、パチンコ・パチスロ補給装置、カードシステム機器、ホール設備周辺機器の設置・販売及び関連ロイヤリティー事業を行っております。
2025/06/26 11:30
#2 事業の内容
当社グループが営んでいる事業内容、主な関係会社の当該事業に係わる位置付けは次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。
区分事業内容会社名
パチンコ機関連事業パチンコ機、パチンコ機ゲージ盤の製造販売、関連部品販売及びパチンコ機関連ロイヤリティー収入㈱SANKYO、㈱三共エクセル、㈱ビスティ、㈱ジェイビー、㈱三共プランニング、エンビジョン㈱
パチスロ機関連事業パチスロ機の製造販売、関連部品販売及びパチスロ機関連ロイヤリティー収入
(2) 事業の主たる系統図は次のとおりであります。
2025/06/26 11:30
#3 事業等のリスク
(感染症拡大について)
新型コロナウイルス等の感染症が拡大した場合、当社グループの主要販売先である全国のパーラーにおいては、稼働の低下による厳しい経営環境を余儀なくされる可能性があり、当社グループの主たる事業であるパチンコ機関連事業・パチスロ機関連事業においては遊技機の販売、補給機器関連事業においては内装施工、補給機器等の受注に影響を及ぼす可能性があります。
一方、感染症拡大によるサプライチェーンの混乱も予想されますが、当社グループでは、複数の調達先の確保や先行発注、代替品の手配に注力することで、遊技機の販売台数や販売スケジュールなどへの影響を最小限に留めてまいります。
2025/06/26 11:30
#4 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
パチンコ機関連事業及びパチスロ機関連事業746
補給機器関連事業40
(注)1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2 「パチンコ機関連事業」及び「パチスロ機関連事業」の従業員数につきましては、両事業に係わる同一担当者が多くセグメント別の把握が困難であるため、一括して記載しております。
2025/06/26 11:30
#5 株式の保有状況(連結)
ニ.特定投資株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
1,1901,228
加賀電子㈱200,000100,000パチンコ機関連事業・パチスロ機関連事業の主要仕入先であり、安定的な取引関係の維持、強化のため保有しております。なお、定量的な保有効果については、具体的な取引条件など企業秘密にも関わるため記載しておりませんが、上記イ.に記載した方法により検証を行った結果、中長期的に当社の企業価値向上につながるものと判断し保有を継続しております。また、2024年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合での株式分割により保有株式数が増加しております。
539638
2025/06/26 11:30
#6 研究開発活動
セグメント別の研究開発活動は次のとおりであります。
(1) パチンコ機関連事業
パチンコ機関連事業は、当社商品本部及び株式会社ビスティを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、SANKYOブランド6タイトル、Bistyブランド2タイトル、グループ合計で8タイトルを販売いたしました。
2025/06/26 11:30
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 経営方針
当社グループは、健全なレジャーの発展と心豊かな社会づくりに貢献するため、パチンコ・パチスロ業界のリーディングカンパニーとしての使命を果たすことを基本理念としております。また、経営資源を高い収益性が見込める遊技機関連事業(パチンコ機関連事業・パチスロ機関連事業・補給機器関連事業)に集中投入することで、遊技産業の活性化と持続的な企業価値の向上を実現してまいります。さらに、当社グループのさらなる成長の実現のため、遊技機の二次利用コンテンツ展開や、漫画・アニメをはじめとするコンテンツIPの創出・展開を軸とした、既存事業と相乗効果が発揮できる新規事業の創出にも取り組んでまいります。
② セグメントごとの経営戦略
2025/06/26 11:30
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるパチンコ・パチスロ業界は、スマパチを対象としたゲーム性の拡充を契機に、スマパチの普及に進展が見られ、複数のヒット機種が登場するなど明るい兆しがあるものの、パチンコ市場の稼働状況は依然としてやや低調に推移しております。一方、スマスロは順調に普及が進み、パチスロ市場の稼働は堅調に推移するものの、前年度の大型人気機種の反動や、スマスロの普及率が高まったことによる入替需要の一服感などから、総販売台数は前年度を下回る結果となりました。
このような状況の中、当社グループでは、パチンコ機関連事業におきましては、ゲーム性が拡充されたスマパチを積極展開することで需要を喚起し、主力タイトルのシリーズ機を中心に販売台数を積み重ね、3年連続のトップシェアを獲得することができました。また、パチスロ機関連事業におきましては、2022年11月にスマスロ第一弾を発売以来、継続して高稼働機種を創出し、パチスロ市場における当社グループの存在感が増す中、その勢いを維持し、新規タイトルの好調な販売と増産ニーズへの対応により、販売台数を大幅に伸ばしました。その結果、当社として初めてトップシェアを獲得し、パチンコ・パチスロ両市場における年間トップシェア獲得という業界初の快挙を達成することができました。
以上の結果、売上高1,918億円(前期比3.7%減)、営業利益736億円(同1.5%増)、経常利益745億円(同1.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益539億円(同0.4%増)となりました。
2025/06/26 11:30
#9 設備投資等の概要
2025/06/26 11:30

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