当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 210億8000万
- 2014年9月30日
- -41億6200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当パチンコ・パチスロ業界におきましては、ファン人口の減少が続く厳しい状況の中でパーラーは経費削減への取り組みを強化しております。そのため主要な集客手段であるパチンコ・パチスロの新台購入に対しても、シリーズ化された定番タイトルや話題性を兼ね備えた有力タイトルを厳選する傾向が顕著となっております。特にパチンコの稼動は依然として低水準で推移しているためパーラーは新台購入台数を絞り込んでおり、一部の有力タイトルを除いて販売市場は低調に推移いたしました。2014/11/13 9:07
このような環境下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高368億円(前年同四半期比64.8%減)、営業損失48億円(前年同四半期は264億円の営業利益)、経常損失43億円(前年同四半期は274億円の経常利益)、四半期純損失41億円(前年同四半期は210億円の四半期純利益)となりました。当初より大型タイトルの投入を下半期以降に集中させた計画としており、上半期の売上規模では販売費及び一般管理費を吸収することができず営業損失となりました。また、役員退職慰労金の打切り支給に伴い17億円を特別損失として計上しております。
下半期におきましては、パチンコの新商品としてSANKYOブランドの「FEVER KODA KUMI LEGEND LIVE」(平成26年10月)、Bistyブランドの「CR ayumi hamasaki 2」(平成26年10月)、「ヱヴァンゲリヲン9」(平成26年12月)をはじめとする大型ラインアップに加え、その他有力タイトルを含めた複数の商品を投入する予定です。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 9:07
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 225円52銭 △44円53銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (百万円) 21,080 △4,162 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (百万円) 21,080 △4,162 普通株式の期中平均株式数 (株) 93,473,078 93,471,915 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - - (注) 1 当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。2 前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。