支払手形及び買掛金
連結
- 2015年3月31日
- 412億400万
- 2016年3月31日 -42.51%
- 236億8900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は4,141億円であり、前連結会計年度末と比べ204億円減少しました。これは主に、有価証券が430億円増加となりましたが、現金及び預金が367億円、受取手形及び売掛金が112億円、投資有価証券が79億円、有形固定資産が29億円それぞれ減少したことによるものであります。2016/06/30 9:11
負債は652億円であり、前連結会計年度末と比べ22億円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金が175億円減少となりましたが、新株予約権付社債が200億円増加したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末と比べ227億円減少しました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益を104億円計上した一方、自己株式の取得200億円、配当金の支払い125億円によるものであります。この結果、純資産は3,489億円となり、自己資本比率は1.4ポイント減少し、84.1%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は市場価格の変動リスクが存在しておりますが、すべての有価証券及び投資有価証券について定期的に時価の把握を行っております。なお、その他有価証券については主に業務上の関係を有する企業の株式であり、債券については一時的な余資運用の債券であります。2016/06/30 9:11
営業債務である支払手形及び買掛金は一年以内の支払期日であります。また、これらの営業債務などの流動負債は、その決済時において流動性リスクが存在しますが、当社グループでは、各社が毎月資金繰計画を策定し、そのリスクを回避しております。
新株予約権付社債は、自己株式取得に係る資金調達であります。