売上高
連結
- 2016年3月31日
- 6億8900万
- 2017年3月31日 -30.77%
- 4億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「パチンコ機関連事業」は、パチンコ機、パチンコ機ゲージ盤、関連部品の製造・販売及び関連ロイヤリティー事業、「パチスロ機関連事業」は、パチスロ機、関連部品の製造・販売及び関連ロイヤリティー事業、「補給機器関連事業」は、パチンコ・パチスロ補給装置、カードシステム機器、ホール設備周辺機器の設置・販売及び関連ロイヤリティー事業を行っております。2017/06/30 9:22
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
三共運送㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/30 9:22 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2017/06/30 9:22
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 フィールズ株式会社 15,860 パチンコ機関連事業及びパチスロ機関連事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、セグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。2017/06/30 9:22 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/30 9:22
当社グループは、パチンコ・パチスロ市場でのシェア拡大により業界における確固たる地位を構築することで、安定的かつ永続的な成長を目指しております。その成果は売上高営業利益率に反映されるものと考えており、売上高営業利益率の向上を目標として、商品企画・開発・生産・販売の競争力を高めるための様々な施策を検討・実施しております。また、広告宣伝の効率化、使用部材の共通化、物流の合理化などのコストダウン策にも継続的に取り組んでまいります。
なお、直近3期における売上高営業利益率の推移は下表に示すとおりです。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績について2017/06/30 9:22
① 売上高
当パチンコ・パチスロ業界では、パチンコにおいて平成28年12月末までの「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」の回収・撤去、パチスロにおいて「新基準に該当しない回胴式遊技機」の設置比率の順次引き下げを決定し、のめり込み防止などを目的とした自主規制に対応した新基準機への入替に業界を挙げて取り組みました。この結果、主に年末商戦においてパチンコの人気シリーズ機の回収・撤去に伴う後継機種の販売が盛り上がりましたが、パチンコパーラーは新基準機の評価を見極めたいとの動きが強く、年間を通してパチンコ、パチスロともに販売市場は低調に推移いたしました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/06/30 9:22
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 40,794 百万円 28,187 百万円 仕入高 11,000 百万円 6,846 百万円 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はフィールズ株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2017/06/30 9:22
(注)フィールズ株式会社は、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。(単位:百万円) 純資産合計 - 42,246 売上高 - 64,155 税引前当期純損失(△) - △12,094