こうした中、当第1四半期連結累計期間においては、各メーカーの旧規則機の販売は一巡し、新規則機の販売が中心となりましたが、人気の高い旧規則機を中心に、検定・認定の有効期間満了前の入替には慎重さがみられ、パチンコ・パチスロともに新規則機の導入は低調となっております。一方、パーラーによる段階的・計画的な新規則機への入替が求められている中、パチンコ機においては、新規則機の大型タイトルがリリースされ、パチスロ機においては、改正遊技機規則等が適用されたいわゆる6号機のヒット商品も出始めており、本格的な入替需要を前に明るい兆しも見え始めております。当社グループにおきましては、パチンコ機2タイトル(リユース機を除く)、パチスロ機1タイトルを発売いたしましたが、コアタイトルとなるパチンコ機の発売は第2四半期連結会計期間以降に予定しているため、当第1四半期連結累計期間の売上は低水準にとどまりました。
以上の結果、売上高113億円(前年同四半期比21.8%減)、営業損失5億円(前年同四半期は13億円の営業利益)、経常損失1億円(前年同四半期は18億円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失93百万円(前年同四半期は14億円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2019/08/13 9:17