当第3四半期連結会計期間末の総資産は3,174億円であり、前連結会計年度末と比べ253億円増加しました。これは主に、現金及び預金が42億円、繰延税金資産(投資その他の資産「その他」に含む)が19億円、投資有価証券が18億円それぞれ減少となりましたが、受取手形、売掛金及び契約資産が273億円、有償支給未収入金(流動資産「その他」に含む)が61億円それぞれ増加したことによるものであります。
負債は441億円であり、前連結会計年度末と比べ209億円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金が93億円、電子記録債務が43億円、未払金(流動負債「その他」に含む)が39億円、未払法人税等が28億円それぞれ増加したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末と比べ44億円増加しました。これは主に、配当の支払い76億円、自己株式の取得47億円、その他有価証券評価差額金が2億円減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益を169億円計上したことによるものであります。この結果、純資産は2,732億円となり、自己資本比率は5.8ポイント減少し、85.6%となりました。
2022/02/10 9:08