- 6417
- 2026/09/04
- 時価
- 4657億円
- PER 予
- 10倍
- 2010年以降
- 4.15-199.32倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.61倍
- 2010年以降
- 0.56-2.43倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.94%
- ROE 予
- 16.15%
- ROA 予
- 13.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 50億6100万
- 2021年12月31日 +311.99%
- 208億5100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2022/02/10 9:08
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は255百万円減少し、売上原価は210百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ45百万円減少しております。また、利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、当第3四半期連結累計期間におきまして、パチンコ機7タイトル(リユース機等を除く)、パチスロ機2タイトルを発売いたしました。パチンコ機においては、8月リリースの「フィーバー機動戦士ガンダムユニコーン」がパチンコ市場を牽引する好調な稼働を見せていることから、追加受注をいただくヒットとなり、部品調達難の中、増産分の部品確保に全力で取り組んだ結果、計画を上回る販売台数を積み上げることができました。また、12月リリースのシリーズ第15弾「新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~」が4万台を超えるヒットとなり、導入後の稼働も好調に推移するなど、当社グループの販売は堅調に推移いたしました。一方、パチスロ機においては、12月に当社グループから初となる6.2号機「パチスロ 戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌」を発売いたしました。2022/02/10 9:08
以上の結果、売上高703億円(前年同四半期比71.6%増)、営業利益200億円(同371.0%増)、経常利益208億円(同311.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益については、投資有価証券の売却による特別利益の計上もあり169億円(同313.0%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。