6417 三共

6417
2026/03/13
時価
4754億円
PER 予
7.87倍
2010年以降
4.15-199.32倍
(2010-2025年)
PBR
1.4倍
2010年以降
0.56-1.84倍
(2010-2025年)
配当 予
4.35%
ROE 予
17.79%
ROA 予
14.91%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。その主なものは、提出会社の余資運用資金(有価証券)、長期投資資産(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には長期前払費用の償却費及び増加額が含まれております。
2022/06/30 9:24
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸、一般成形部品販売等の事業であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門に係る一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。その主なものは、提出会社の余資運用資金(有価証券)、長期投資資産(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には長期前払費用の償却費及び増加額が含まれております。2022/06/30 9:24
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に区分表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前に比べて、当事業年度の損益計算書は、売上高が145百万円減少、売上原価が145百万円減少しております。また、営業利益、経常利益、税引前当期純利益の期首残高に与える影響はありません。
当事業年度の貸借対照表、株主資本等変動計算書及び1株当たり情報に与える影響はありません。
2022/06/30 9:24
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、原材料及び貯蔵品が1,159百万円増加、有償支給取引に係る負債(流動負債「その他」に含む)が1,159百万円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高が241百万円減少、売上原価が241百万円減少しております。また、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は棚卸資産の増加額が1,159百万円増加、その他の流動負債の増加額(営業活動によるキャッシュ・フロー「その他」に含む)が1,159百万円増加しております。
2022/06/30 9:24
#5 役員報酬(連結)
ロ.業績連動報酬等並びに非金銭報酬等
業績連動報酬は、7月の賞与支給日に支給することとし、株主総会の決議により定められた報酬限度額の範囲内で、取締役会において、前期の連結営業利益の達成度合いを基本に、当期の経営環境等も勘案して、標準額に対して0%から150%の範囲で決定するものとしております。なお、執行役員の賞与についても、取締役と同様の方法で、業績連動を図るものとしております。
非金銭報酬等は、株式報酬型ストック・オプションとしております。当社取締役が株価上昇によるメリットのみならず株価下落によるリスクまでも株主の皆さまと共有することで、当社の中長期的な業績向上と企業価値向上に対する貢献意欲や士気を高め、より一層株主の利益を重視した業務展開を図ることを目的としており、毎年一定の時期に支給することとしております。取締役の株式報酬型ストック・オプションは、取締役会において、各取締役の役位に基づき算定した原案を全取締役が協議して決定しております。
2022/06/30 9:24
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、パチンコ・パチスロ市場でのシェア拡大により業界における確固たる地位を構築することで、安定的かつ永続的な成長を目指しております。その成果は売上高営業利益率に反映されるものと考えており、売上高営業利益率の向上を目標として、商品企画・開発・生産・販売の競争力を高めるための様々な施策を検討・実施しております。また、広告宣伝の効率化、使用部材の共通化、物流の合理化などのコストダウン策にも継続的に取り組んでまいります。
なお、直近3期における売上高営業利益率の推移は下表に示すとおりです。
2022/06/30 9:24
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした中、当社グループでは新規則機への入替需要の獲得に向け、電子部品不足の影響を最小限に抑えながら、多種多様な商品を投入してまいりました。当社グループの主力タイトルであるパチンコ機「フィーバー機動戦士ガンダムユニコーン」、「新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~」の両タイトルがパチンコ市場を牽引する好調な稼働を見せ、計画を上回る受注・販売を積み上げるとともに、当社グループのブランド力向上に大きく貢献いたしました。一方、パチスロ機においては3タイトルの販売に留まりましたが、「パチスロ 戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌」、「新世紀エヴァンゲリオン~魂の共鳴~」がそれぞれ約1万台の販売実績を残しております。
以上の結果、売上高848億円(前期比46.0%増)、営業利益213億円(同224.2%増)、経常利益222億円(同197.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益184億円(同221.2%増)となりました。
目標とする経営指標である売上高営業利益率は、パチンコ機・パチスロ機の販売台数の増加による利益率の改善と、原価の低減及び販管費の抑制等のコスト削減により、前連結会計年度の11.3%から13.9ポイント増加し25.2%となりました。
2022/06/30 9:24

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