有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2022/06/30 9:24
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2022/06/30 9:24
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 貸倒引当金繰入額 △3 百万円 △2 百万円 研究開発費 12,133 百万円 11,982 百万円 - #3 研究開発活動
- 当社グループは『創意工夫』の基本方針のもと、市場ニーズを先取りしてパーラー及びファンの皆さまに満足していただくだけでなく、パチンコ・パチスロ産業が末永く大衆娯楽として支持されるために、潜在ファン・休眠ファンにも関心を持っていただけるようなアミューズメント性の高い遊技機の研究開発に取り組んでおります。2022/06/30 9:24
現在、グループの研究開発活動は、当社商品本部及び各子会社の開発部門で行っており、研究開発担当のスタッフは当連結会計年度末時点で291名、研究開発費の総額は119億円であります。
セグメント別の研究開発活動は次のとおりであります。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/30 9:24
(注) 1 評価性引当額が352百万円減少しております。この減少の主な理由は、連結子会社であったインターナ前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 固定資産未実現利益 34 百万円 33 百万円 研究開発費 11 百万円 19 百万円 減損損失 177 百万円 177 百万円
ショナル・カード・システム株式会社の清算結了に伴う評価性引当額129百万円の減少及び連結子会社 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度末と比べ122億円増加し168億円の資金の支出となりました。これは主に、自己株式の取得による支出92億円、配当金の支払額76億円によるものであります。2022/06/30 9:24
当社グループの運転資金の主な内容は、材料仕入、支払販売手数料、研究開発費等の製造費、販売費及び一般管理費等営業費用であります。主な設備投資の計画については、第3「設備の状況」3「設備の新設、除却等の計画」をご参照ください。
当社グループの運転資金及び設備投資資金については、原則として内部資金により調達することとしております。また、当社グループは健全な財務状態、活発な営業活動によるキャッシュ・フローを生み出す能力によって、将来必要な運転資金及び設備投資資金を調達することが可能であると考えております。