ZACROS(7917)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 16億3500万
- 2011年9月30日 -9.17%
- 14億8500万
- 2012年9月30日 +50.51%
- 22億3500万
- 2013年9月30日 +8.86%
- 24億3300万
- 2014年9月30日 +23.26%
- 29億9900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における経営成績は、ウェルネス事業、環境ソリューション事業、産業インフラ事業では、主要製品において各業界における需要を捉えたことに加え、重要性が高まった子会社を連結範囲に含めたことにより増収となりましたが、情報電子事業では、半導体市場の冷え込みが続いており、層間絶縁フィルムが前年同期比で大幅に減収となったことから、当社グループの売上は前年同期比で減収となりました。2023/11/13 16:00
損益面では、原材料の高騰、新規事業への人材投入や研究開発費の増加などの減益要因があったものの、生産効率の向上・価格転嫁などの収益向上施策の推進により、営業利益は前年同期比で増益となりました。その一方、営業外収益の減少などに伴い、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高659億17百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益38億65百万円(前年同期比0.6%増)、経常利益43億15百万円(前年同期比4.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益34億53百万円(前年同期比4.8%減)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/13 16:00
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益 190円46銭 183円46銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 3,629 3,453 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 3,629 3,453 普通株式の期中平均株式数(千株) 19,056 18,824 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 188円47銭 181円73銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(千株) 200 179 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -