- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間連結会計期間 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 38,469 | 75,449 | 113,387 | 150,735 |
| 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(百万円) | 3,764 | 5,408 | 8,127 | 9,614 |
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2025/06/18 16:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/18 16:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。2025/06/18 16:00
- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の10%以上を占めるものが存在しないため、記載を省略しております。
2025/06/18 16:00- #5 事業の内容
当社グループ(当社及び関係会社)は、ZACROS株式会社(当社)及び連結子会社13社から成り、主な事業は「ウェルネス」「環境ソリューション」「情報電子」及び「産業インフラ」の製造・販売となっております。
ウェルネス事業は、製品とサービスを通じて身体と心の健康の実現を推進する事業です。売上高の18.0%、営業利益の5.2%を占めており、当該事業における主要製品は、医薬・医療用包装材、医薬向け剥離フィルム、バイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ(BioPhaS®(バイファス))、ならびに医療機器、体外診断薬関連および検査薬関連製品となっております。
環境ソリューション事業は、環境問題に向き合い、循環型社会に必要な価値を提供する事業です。売上高の21.7%、営業利益の12.8%を占めており、当該事業における主要製品は、つめかえ包装、粧業包装、その他軟包装、OA機器関連包装、プラスチック製液体容器(バッグインボックス等)となっております。
2025/06/18 16:00- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 970百万円
営業利益 48百万円
2025/06/18 16:00- #7 会計方針に関する事項(連結)
① 商品及び製品の販売
ウェルネス事業及び環境ソリューション事業並びに情報電子事業、産業インフラ事業の一部における商品及び製品の販売については、主に商品及び製品を引渡した時点で、顧客に商品及び製品の所有に伴う重大なリスク及び経済価値が移転し、支払を受ける権利が確定するため、その時点で収益を認識しておりますが、収益認識に関する会計基準の適用指針第98項の要件を満たすものについては、出荷時に収益を認識しております。また、輸出販売においては主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益を認識しております。
② 工事契約
2025/06/18 16:00- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
負債については、報告セグメント別の情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておりませんので、算定対象としておりません。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/18 16:00 - #9 報告セグメントの概要(連結)
各報告セグメントの主要製品は以下のとおりです。
| 事業区分 | 製品分野 | 主要製品 |
| 医療機器、体外診断薬関連及び検査薬関連 |
| 環境ソリューション | 生活包装及び産業包装関連 | つめかえ包装、粧業包装、その他軟包装 |
| OA機器関連包装 |
| 液体容器 | プラスチック製液体容器(バッグインボックス等) |
2025/06/18 16:00- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/18 16:00- #11 役員報酬(連結)
ロ.業績連動報酬等に関する方針
賞与は、業績目標(KPI)及び企業価値・株主価値向上に対する項目を反映した算定基準に基づき目標達成度を指標として金額を算定します。賞与の額は、当連結会計年度の売上高1,507億35百万円、営業利益101億16百万円等を基に算出され、取締役会決議により決定されます。
ハ.非金銭報酬等に関する方針
2025/06/18 16:00- #12 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| ウェルネス | 875 | (168) |
| 環境ソリューション | 487 | (161) |
| 情報電子 | 646 | (37) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/06/18 16:00- #13 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 504 | 375 |
| ヱスビー食品(株) | 80,240 | 40,120 | (保有目的)同社の食品関連分野の知見や技術が、当社環境ソリューション事業部門の発展拡大に寄与する為(注)4 | 無 |
| 214 | 176 |
| 74 | 51 |
| キユーピー(株) | 15,303 | 15,303 | (保有目的)同社の食品関連分野の知見や技術が、当社環境ソリューション事業部門の発展拡大に寄与する為 | 無 |
| 44 | 43 |
| (株)資生堂 | 15,000 | 15,000 | (保有目的)同社の粧業分野の知見や技術が、当社環境ソリューション事業部門の発展拡大に寄与する為 | 無 |
| 42 | 61 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 13 | 13 |
| 共同印刷(株) | 8,800 | 2,200 | (保有目的)同社の食品関連分野の知見や技術が、当社環境ソリューション事業部門の発展拡大に寄与する為(注)4 | 無 |
| 9 | 7 |
(注)1.保有目的が企業間取引の強化である銘柄について、定量的な保有効果の記載が困難であることから、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。個別銘柄ごとに、将来の見通しを勘案し当社の主力事業におけるシナジー効果に繋がる様々な検討を十分に行ったうえで総合的に保有の適否を検証し、保有の合理性のないものは縮減対象としております。現状保有する政策保有株式はいずれも保有の合理性を有していることを確認しております。
2.発行会社の主要な子会社が当社の株式を保有しております。
2025/06/18 16:00- #14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1977年4月 | 当社入社 |
| 2013年10月 | 当社代表取締役社長就任 |
| 2022年12月 | 当社環境ソリューション事業本部長 |
| 2024年4月 | 当社代表取締役品質統括就任(現任) |
2025/06/18 16:00- #15 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
| 1977年4月 | 当社入社 |
| 2013年10月 | 当社代表取締役社長就任 |
| 2022年12月 | 当社環境ソリューション事業本部長 |
| 2024年4月 | 当社代表取締役品質統括就任 |
2025/06/18 16:00- #16 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
会社法や東京証券取引所が定める基準に加え、以下の当社独自の基準に抵触しない候補者を選定しております。
イ.当社グループの主要取引先の業務執行者。なお、主要取引先とは、直近の事業年度1年間の取引金額が当社グループまたは取引先(その親会社及び重要な子会社を含む)の連結売上高の2%を超える取引先をいう。
ロ.当社グループの主要借入先の業務執行者。なお、主要借入先とは、直近事業年度末における当社の連結総資産の2%を超える額を当社グループに融資している借入先をいう。
2025/06/18 16:00- #17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2024年度の進捗については、「2025年3月期 決算説明会資料」(https://www.zacros.co.jp/ir/library/presentations/)をご覧ください。
| 2021-23年度(実績) | 2024-26年度(計画) | 2027-30年度(目標) |
| 取組 | ・既存事業・生産拠点の増強・新規事業の追加・加速・コーポレート機能の強化 | ・ビジネスモデルの進化・ポートフォリオ変革・バランスシート改革 | フリーキャッシュフローの安定成長に資する投資 |
| 最終年度 | 売上高 | 1,361億円 | 1,650億円 | 2,200億円 |
| 営業利益率 | 6.1% | 6.1% | 10.0% |
| ROE | 5.4% | 6.2% | 12.0% |
| EBITDA | 142億円 | 200億円 | 330億円 |
※M&A費用は「+α」に含む
各セグメントの状況・施策は以下のとおりです。
2025/06/18 16:00- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
医薬・医療用包装材、バイオ医薬品等製造用シングルユースバッグともに増収したことにより、事業全体で増収となりました。損益面では、医療機器、体外診断薬関連及び検査薬関連製品において開発費用投入を進めていることなどにより、減益となりました。
この結果、売上高は271億39百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は5億23百万円(前年同期比37.1%減)となりました。
(環境ソリューション事業)
2025/06/18 16:00- #19 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(百万円) | 前年同期比(%) |
| ウェルネス | 7,506 | 97.3 |
| 環境ソリューション | 6,064 | 253.5 |
| 情報電子 | 8,547 | 503.3 |
2025/06/18 16:00- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
商品及び製品の販売
ウェルネス事業及び環境ソリューション事業並びに情報電子事業における商品及び製品の販売については、主に商品及び製品を引渡した時点で、顧客に商品及び製品の所有に伴う重大なリスク及び経済価値が移転し、支払を受ける権利が確定するため、その時点で収益を認識しておりますが、収益認識に関する会計基準の適用指針第98項の要件を満たすものについては、出荷時に収益を認識しております。また、輸出販売においては主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益を認識しております。
8.その他財務諸表作成のための基礎となる事項
2025/06/18 16:00- #21 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 20,410百万円 | 22,409百万円 |
| 関係会社からの賃貸収入 | 31 | 23 |
2025/06/18 16:00- #22 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高のうち、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益の金額はそれぞれ次のとおりであります。
2025/06/18 16:00