- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 31,893 | 65,917 | 101,763 | 136,155 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 3,110 | 5,195 | 5,655 | 7,223 |
2024/06/20 16:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.化成品については、環境ソリューション事業及び情報電子事業から産業インフラ事業へ事業区分を変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/06/20 16:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。2024/06/20 16:00
- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の10%以上を占めるものが存在しないため、記載を省略しております。
2024/06/20 16:00- #5 事業の内容
当社グループ(当社及び関係会社)は、藤森工業株式会社(当社)、連結子会社14社、及び非連結子会社1社から成り、主な事業は「ウェルネス」「環境ソリューション」「情報電子」及び「産業インフラ」の製造・販売となっております。
ウェルネス事業は、製品とサービスを通じて身体と心の健康の実現を推進する事業です。売上高の19.2%、営業利益の10.0%を占めており、当該事業における主要製品は、医薬・医療用包装材、バイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ及び関連製品(BioPhaS®(バイファス))、医療機器及び体外診断薬関連製品となっております。
環境ソリューション事業は、環境問題に向き合い、循環型社会に必要な価値を提供する事業です。売上高の24.6%、営業利益の17.3%を占めており、当該事業における主要製品は、粧業包装、つめかえ包装、食品包装、OA機器関連包装、プラスチック製液体容器(バッグインボックス等)となっております。
2024/06/20 16:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
負債については、報告セグメント別の情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておりませんので、算定対象としておりません。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/20 16:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2024/06/20 16:00- #8 役員報酬(連結)
ロ.業績連動報酬等に関する方針
賞与は、業績目標(KPI)及び企業価値・株主価値向上に対する項目を反映した算定基準に基づき目標達成度を指標として金額を算定します。賞与の額は、当連結会計年度の売上高1,361億55百万円、営業利益83億44百万円等を基に算出され、取締役会決議により決定されます。
ハ.非金銭報酬等に関する方針
2024/06/20 16:00- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
会社法や東京証券取引所が定める基準に加え、以下の当社独自の基準に抵触しない候補者を選定しております。
イ.当社グループの主要取引先の業務執行者。なお、主要取引先とは、直近の事業年度1年間の取引金額が当社グループまたは取引先(その親会社及び重要な子会社を含む)の連結売上高の2%を超える取引先をいう。
ロ.当社グループの主要借入先の業務執行者。なお、主要借入先とは、直近事業年度末における当社の連結総資産の2%を超える額を当社グループに融資している借入先をいう。
2024/06/20 16:00- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中長期経営計画―ソリューション創造活動の進化―の詳細については、当社コーポレートサイトの「中長期経営計画資料」をご覧ください。(https://www.zacros.co.jp/ir/library/presentations/)
| 2021-23年度(実績) | 2024-26年度(計画) | 2027-30年度(目標) |
| 取組 | ・既存事業・生産拠点の増強・新規事業の追加・加速・コーポレート機能の強化 | ・ビジネスモデル進化・ポートフォリオ変革・バランスシート変革 | フリーキャッシュフローの安定成長に資する投資 |
| 最終年度 | 売上高 | 1,361億円 | 1,650億円 | 2,200億円 |
| 営業利益率 | 6.1% | 6.1% | 10.0% |
| ROE | 5.4% | 6.2% | 12.0% |
| EBITDA | 142億円 | 200億円 | 330億円 |
※M&A費用は「+α」に含む
各セグメントの状況・施策は以下のとおりです。
2024/06/20 16:00- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
バイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ及び関連製品は、ワクチン向け需要が減少し前年同期を下回る売上となりました。医薬・医療用包装材については、国内での売上を伸ばしたものの、インドネシア子会社での売上が大きく減少したことにより、事業全体で減収となりました。損益面では、売上減少要因に加え、医療機器及び体外診断薬関連製品や再生医療分野において開発費用投入を進めていることなどにより減益となりました。
この結果、売上高は260億89百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は8億32百万円(前年同期比36.6%減)となりました。
(環境ソリューション事業)
2024/06/20 16:00- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高のうち、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益の金額はそれぞれ次のとおりであります。
2024/06/20 16:00