- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含まれていた「電子記録債権」および「流動負債」の「支払手形」に含まれていた「電子記録債務」は、明瞭性を高める観点から区分掲記しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」2,999百万円として表示していた金額は、「受取手形」230百万円、「電子記録債権」2,768百万円として組替えております。また「流動負債」の「支払手形」として表示していた539百万円は、「支払手形」13百万円、「電子記録債務」526百万円として組替えております。
2026/06/17 16:00- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形」に含まれていた「電子記録債権」および「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含まれていた「電子記録債務」は、明瞭性を高める観点から区分掲記することとしました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」6,299百万円として表示していた金額は、「受取手形」757百万円、「電子記録債権」5,542百万円として組替えております。また「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた22,695百万円は、「支払手形及び買掛金」20,481百万円、「電子記録債務」2,213百万円として組替えております。
2026/06/17 16:00- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
有価証券及び投資有価証券については、主に短期社債の債券等並びに業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、ほとんどが5ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されております。
借入金は主に設備投資に関わる資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後9年以内であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。
2026/06/17 16:00