ZACROS(7917)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 情報電子の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 15億7200万
- 2014年6月30日 -18.7%
- 12億7800万
- 2015年6月30日 +22.46%
- 15億6500万
- 2016年6月30日 -48.43%
- 8億700万
- 2017年6月30日 +14.25%
- 9億2200万
- 2018年6月30日 +0.33%
- 9億2500万
- 2019年6月30日 +19.89%
- 11億900万
- 2020年6月30日 +14.07%
- 12億6500万
- 2021年6月30日 +12.25%
- 14億2000万
- 2022年6月30日 -26.69%
- 10億4100万
- 2023年6月30日 -89.24%
- 1億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (各報告セグメントの主要製品)2023/08/10 16:00
(注)1.OA機器関連包装については、情報電子事業から環境ソリューション事業へ事業区分を変更しております。事業区分 製品分野 主要製品 容器 プラスチック製液体容器(バッグインボックス等) 情報電子 ディスプレイ関連 プロテクトフィルム(偏光板用プロテクト等) 剥離フィルム 電子部材関連他 情報記録用材(層間絶縁フィルム等) 剥離フィルム その他情報関連機器用材
2.化成品については、環境ソリューション事業及び情報電子事業から産業インフラ事業へ事業区分を変更しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2023/08/10 16:00
当第1四半期連結累計期間における経営成績は、海外子会社が増収だったことに加え、重要性が高まった子会社を連結範囲に含めたため、ウェルネス事業、環境ソリューション事業、産業インフラ事業では増収となりましたが、情報電子事業では、半導体市場の冷え込みが続いており、層間絶縁フィルムの売上が前年同期比で大幅に下回りました。その結果当社グループの売上は前年同期比で減収となりました。
損益面では、原材料、エネルギーコスト増加の影響に対しては、生産効率の向上や価格転嫁などの収益改善施策を継続的に推進しておりますが、情報電子事業の減収影響や、研究開発費・戦略費をはじめとする固定費が増加したことなどから、前年同期比で減益となりました。